百里ヶ岳・桜谷山・与助谷山・若狭駒ヶ岳
2026.6.29 百里ヶ岳〜若狭駒ヶ岳周回コース ズーーーーーーっと行きたかったコース🤩 木地から百里ヶ岳〜若狭駒ヶ岳までの稜線は絶景ブナロードと噂の道を歩きたくて🥹 何回もトライしようとしても、天候がイマイチで踏み込めず数カ月。 ついに!決行!!!ぶなシャワー全開に浴びました🤤 7:05 木地山バス停 スタート 8:40 百里ヶ岳 9:25 木地山峠 少しつまむ 9:50 桜谷山 10:20 与助谷山 11:05 若狭駒ヶ岳 おにぎりランチ 〜11:20 12:35 木地山バス停 ゴール ズーーーーーっと行きたかったブナ林ロード。 白山山行も元はここに行きたかったが天候が良くなかったから白山に行いました。 4月か5月頃から計画していたが、天候が良くなくて行けなかったコース。 ズーっっと温めていたコースを歩けてそれだけで満足😍 台風の後だから小枝が多く落ちていて足に引っかかってきたけど、当日は天気も良くて、程よく雲もあって暑すぎず13km歩けました。 木地山バス停〜百里ヶ岳ルートはYAMAP地図になくて、YAMAPログ(歩いた人の軌跡)を頼りに登っていく。歩いてみると、しっかりとピンテもあるしトラロープもある。しかし、途中でめっちゃ急登でええ?!となる場面もあるからYAMAPにルートがないのかもしれない。急登あたりは道らしいものはないけど、尾根沿いをとりあえず上に行けばいい(登りならそうだけど、下りに使うには何か目印が必要だと思う。) ルートが掲載されれば間違いなく、使用する人は増えると思うし、道もしっかりとした道になっていくと思うのだが😅 急登を登り切ると、平らな尾根に出る。そこは蕨とシダの畑のような平原を通って、百里ヶ岳に到着。 ここが目的地だとめっちゃいい汗かいて気持ちい達成感に浸れるけど、今日は若狭駒ヶ岳が目標です。ささっと写真を撮って次の木地山峠を目指して下っていきます。 登りはブナが生えていたが、下りは山の西側、日陰になる斜面は杉の森で足元はふかふかだけど、ちょっと暗い。 ふかふかの道は下りに非常に優しい〜 尾根道を下ると、見晴らしのいい場所に出ると、そこからは西側から見た、比良山系の後ろ側が見える。 下った先は、木地山峠。ここは根来からと木地山バス停のある集落からの道が交差する交差点。 お地蔵さんがいらっしゃった。ここで小休憩。クッキーを食べて、桜谷山へ向けて登っていく。 百里ヶ岳までの急登に比べると優しい〜それでも、杉の間は暗く、落ち葉が多いので、下りに使うには滑りそう。 思ったより早く、桜谷山に到着。視界がパッと開けて、比良山系がよく見える。これから目指す、若狭駒ヶ岳も見えた。さーいくぞ!!! 稜線を緩やかに下る。見晴らしの良い稜線はその通り、木がないから影がなくて暑い。 次第にブナの森へ入ってく。 涼しい〜ブナのキラキラした森。 ブナシャワ〜〜全開🤩 YAMAPレポでみんなが気持ちいい道と言ってたのがわかった。だから歩いてみたかった。 ここのブナは太くて立派。そしてかっこいい! 桜谷山〜与助谷山〜分岐〜若狭駒ヶ岳までの稜線は最高。こんな道は長くてもOK!‼︎ むしろ長く続いてほしい。ずーっと歩いていたい。 お腹が空いたらクッキーをつまみ、左側は若狭湾。小浜の街が見える。三十三間山方面も見えた。 木地山バス停から直でくる道との分岐からはさらに太いブナの大木がどんどんと生えていた。 楽しい〜気持ちい〜〜😍 そうこうしていると、若狭駒ヶ岳山頂につきました。 山頂は朽木方面のニノ谷山の方が一望できるように開けていました。そして、腰掛けやす〜い石?岩?があります。みんなここで休憩するのがわかる。 私もここでおにぎり休憩をして、下山開始! 分岐から少し下ると数名のパーティに出会いました。それ以外ずっと1人。今日はソロ登山というか、誰にも会わないソロ山かと思っていたけど、いるんだ、変態がw まあまあな尾根づたいに下っていく。ここも道らしい道がない。とりあえず尾根を下るっているだけ。地形を見て下る方角を確認。見渡すとわかりやすい。尾根しかないから。 ここも杉の斜面でした。 下っていくと川の音がします。 第一渡渉。前日の台風で降水量が多いが、なんとか飛び石が残っていた。結構な飛距離を思いっきり飛んだ。 なんとか渡れた。めっちゃホッと。 しかし、最後の難関。 渡れない。石が少し出ているが手前の石からぬるぬるしている。川の流れも激しい。 辺りを見ても渡れそうな場所がないので、どうしようか悩んだ結果。 裸足で渡った。登山道まで3分もかからない場所だったなのに。後少しなのに… 裸足で川を歩いて怪我したら…と思ったから靴のまま入ってもいいけど。滑らずに冷たくて気持ちよかった。よかったのは川辺の苔の上を裸足で歩いたのが気持ちよかった。クシュっとじわっと水を感じる苔の感触。 意外にも、コケの上は滑らなかった。苔の種類によるのだと思いけど、もさっとしたやつは滑らない。海苔見たいなものは注意! 渡った後、苔の上を歩いて、靴下履いて靴履いて。3分で登山口に下山。 すぐにザンダルに履き替えたけど、あの感触いいな〜 木地山バス停は圏外です。YAMAPの登山届は朽木の町の中で出しましょう。 下山後は1週間前に行った朽木てんくう温泉に入って、今日は開いている😀宝牧場のジェラートを食べて帰りましたー🍨 高島トレイル最高ーっす!繋げてみたくなりました。





