
愛宕山(京都府舞鶴市字大波下)
282 m周辺の地図
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愛宕山(智性院からピストン)2025-10-05
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2025.10.05 (日)日帰り
今週の活動日は日曜だけなのに、雨予報。でも10時くらいに上がる予報なので、早起きしてみた。16時まで雨が残る予報になってる。 仕方ないので二度寝して、舞鶴まで放置してた自転車を取りに行くことにする。そうだ!せっかくだから、27号線の低山に登って見よう。 前から気になってた五老岳と愛宕山2つをピックアップ。途中で買い物して、お腹下してたりしてたら遅くなっちゃった。 13時過ぎに愛宕山登山口に到着。雨は降ってるけど弱いので、カッパは着ずに出発。 智性院向かいの熊野神社横から登り始める。しっかりした登山道。結構詣でてる人がいるのかな?赤テープもしっかり付いてる。 緩やか道もあるが、登山道は尾根上直登なので、真っ直ぐ登っていく。結構な急登で汗だくになる。 ピーク直下まで道ははっきりしてたのに、ピークはどこ?あっちこっち行って、笹薮の中も通ってみるが、わからない。どこにもピーク標も祠も社も・・・ない。一番高そうな所に太めの木が生えてるが、周りも笹薮で何もない。ピークはここってことにしとこう。 少し下にコンクリートの土台だけ残ってる。これが社跡なのかな?登山道はあるけど、愛宕山に詣でてる訳ではなさそうだ。 せっかくなので、下りは緩やかな道を歩いてみた。途中の分岐から反対側に登ってみると、泉源寺に出た。ここから愛宕山の山体が見渡せた。これで満足しとこう。
もらった絵文字30写真0枚03:176.0 km445 m【熊出没】舞鶴の防空砲台③愛宕山〜松ヶ崎〜高屋城跡
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2025.07.02 (水)日帰り
雨雲を避けて、東舞鶴にやって来た。 今日は泉源寺の愛宕山に登る。 舞鶴海兵団、もとい教育隊の裏山である。 山頂には海軍の防空砲台があり、弾薬庫の跡などが残っているらしい。 登頂後は尾根をぐるりと東に回って下山しよう。 今回は御霊神社の駐車場を起点とする。 熊野神社から登る。 途中にいくつも分岐があるが、太い道をずっと進んでいれば大丈夫である。 中腹に古い貯水タンクのようなものがある。 山頂付近で熊に遭遇した。 今までの経験では、しばらく睨み合っていれば向こうから逃げ出してくれる。 ところが今回はなかなかしつこい。 しまいには向こうから向かって来た。 10米くらいで熊スプレーを噴射。 スプレーの射程は5米くらいなので届かないが、噴射したところに入った途端、熊は向こうに行ってしまった。 今回、いつになく熊がしつこかった理由は2つ考えられる。 1つは立ち位置が悪かった。 今まで熊に遭った時は、私の方が高い位置(大抵は尾根上)にいるか、同じ高さの場所にいた。 ところが今回は熊の方が遥かに高い位置(山頂付近)で、私はそれよりずっと下にいた。 ゆえに熊の方が優位にあり、こちらがずっと小さく見えただろう。 もう1つはお弁当である。 ふだんの山行で私は弁当を持ち歩かない。 ところが今日に限って弁当を持っていた。 しかもかなり匂いの強いものだ。 熊は私の弁当をねらっていたのかも知れない。 熊の嗅覚は犬の10倍近いという。 いずれにしても熊スプレーが1秒程度の噴射で無くなるとは心細い。 今まで1番小さいのを使っていたが、次からはもっと大きいのを注文することにしよう。 まだ山頂に熊がいるかも知れないので登頂は出来ない。(記録では登頂したことになっているが、実際には数十米下までしか行っていない) 仕方がないので転進する。 退却ではなく、本来の意味の転進である。 愛宕山防空砲台はあきらめて、松ヶ崎機銃砲台に転進しよう。 愛宕山の西隣、舞鶴教育隊の北の山には、第二次大戦中に機銃砲台が設置されていた。その痕跡を探すことにしよう。 急坂を下りて松ヶ崎の尾根に入る。 ヤブと柴だらけの削平地で、土塁のようなものがある。コンクリートの遺構はない。 ただし下山に用いた尾根は広かった。 柴や木はたくさん生えているが、それらを取っ払って砂利をまけば車も通れる。 おそらくこの尾根は軍道だったのだろう。 下山後、まだ時間があったので、今度は高屋城跡(119米三角点)に転進する。 自衛隊宿舎の裏の急坂を適当に登って、尾根に出る。尾根は柴が多いが、道はある。 尾根に沿って、曲輪の跡がいくつもある。 ただし山頂は柴だらけで、あまり長居したくはない。すぐに南に下りたが、途中で道を見失い、最後は急崖を下りるはめになった。
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