権現山(京都府与謝野町)
高竜寺ヶ岳・法沢山
(兵庫, 京都)
2022年06月03日(金)
日帰り
★アクセス
登山口に駐車スペースがあるが狭い
★コース状況
登りに使った旧参道は、最初にややこしいところもあるがその後は特に問題無し。ピーク手前は地形図で見るより急でざれているので下りに注意。下山路は林道に出合うまでロープ付きなど一部きびしいところあり
★感想
車を駐めた場所から道路を少し戻って取り付いて沢沿いに登っていく。倒木の多い竹林になったので途中から尾根に這い上ったが、もう少し竹林を進んでいたら尾根に続く道があった事が上から確認できた。
良く整備された尾根道を登っていく。途中の看板でここが旧参道であることがわかった。看板にしたがってコウモリ岩に寄り道して少し登っていくと、いくつかの巨岩を経て主稜線と合流した。主稜線をユルユルと登って府県境ピーク464、いったんコルまで少し下って登り返すとお寺跡の小ピーク。少し北に歩いてみたが、手水の残骸らしきもの以外何も残っていなかった。尾根に戻って軽いアップ/ダウンを繰り返しながら登っていくと、最後にスリッピーな急登を経てピークに着いた。
ピークからは南に展望が開けていて、大江山連山や江笠山が見えた。少し休憩して来た道を戻る。登って来た支尾根の分岐を通り過ぎるとまた巨岩群が出迎えてくれた。道は所々急でスリッピー、慎重に下った。特に急な箇所にはロープが付いており、最後にほぼ垂直に近い壁をロープ頼りに下ると、後は歩きやすくなった。カガミ岩を過ぎると作業道となり、程なく駐車場所に戻った。
おそらく昔は修験の山だったのだろう、予想以上に歩きにくい道でちょっと疲れてしまった。おかわり登山で三国山を予定していたのだけど、時間も遅くなったのでおとなしく帰宅した