江笠山・仏岩・四等三角点与謝〜周回
先日に『近世国絵図総覧』ウエブサイトに三岳山の写真をアップしていただき、思い出したように丹丹国境を歩いてみようと以前から訪れてみたかった仏岩からの江笠山に行って来ました。 大師匠が歩かれてた軌跡を参考に今回は紙地図で歩いてみようと試みました🧭が、早々に取り付き箇所を通り過ぎてました😅仏岩までの参道は綺麗に整備されてます。絶妙な岩のバランスに感心します。 『仏岩 、府城の西六里余、与謝郡雲原村の内仏谷といふ所、道の右山の年腹にあり。道より通に見れば一丈許の竪岩lこ見ゆる形立像の仏に似たる故名付しにや、俗説に金麻呂親王此岩の上にて仏を彫刻し給ふゆへに名付くといふ。』と宮津府志にあるようです。 その後四等三角点与謝に訪点し江笠山までは心地良い稜線歩きが続きます。634ピークからは伐採された斜面から大江山連峰を堪能できる眺望が続きます✨ 計画ルートは四等三角点沓掛を往復する予定でしたが、酷い藪に今日は突っ込む勇気はなく断念しました😅 江笠山山頂付近は今の時期は蝿が鬱陶しいです😣そして熊の多い山域ですが鹿の鳴き声くらいで始終歩きやすいルートでした。駐車地では今年に目撃情報があります🐻 何はともあれシルバーウイークに静かに歩ける山は贅沢ですね✨






