立ったばかりの標柱が目立ってます。
読み方:ひのおかやま

日岡山

313 m
  • 熊本

コース定数

513

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日岡山の基本情報

  • 蒲生山(かもうやま)と尾根伝いに縦走できるので周回してみよう
  • 山頂には祠があり、広場になっていてゆっくり休憩ができる
  • 近くには変はんれい岩からできたとされる巨石「不動岩」がある

日岡山は、熊本県山鹿市にある標高312mの山。蒲生山(かもうやま)と尾根伝いに縦走でき、周回するハイカーが多い。日岡山の山頂には祠があり、広場になっていてゆっくり休憩ができる。また蒲生山の山頂に展望はないが、ベンチとテーブルがあるのが嬉しい。近くには5億年以上も前の古生代(オルドビス紀)の変はんれい岩からできたとされる巨石「不動岩」もある。変はんれい岩は海底に厚く積み重なっていき、強い圧力を受けて岩盤となり、これが隆起して地上に姿を現したもの。九州自然歩道を通って行くことができるので、ぜひ立ち寄ってみよう。

日岡山周辺の地図

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日岡山のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい〜11
ふつう12〜24
きつい

なし

25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

蒲生池登山口-日岡山-蒲生山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

03:22

距離

5.4

km

上り

568

m

コース定数

コース定数

13

ふつう

巨岩・奇岩

日岡山・蒲生山・不動岩は、熊本県の自然豊かなエリアに位置する登山コースで、初心者から健脚者まで楽しめる魅力的なルートです。特に、急登を経てたどり着く不動岩の展望所では、周囲の美しい景色を堪能でき、達成感を味わうことができます。 登山者たちの体験談によれば、コースは整備が行き届いており、ピンクテープが多く設置されているため、安心して歩けるとのことです。特に、日岡山から蒲生山への縦走路は、開放感があり、心地よい風を感じながらのんびりとした山歩きが楽しめます。途中には、急な階段や鎖場もあり、スリルを求める方にも満足できる要素が満載です。 季節ごとの魅力もあり、特に秋にはみかん畑が広がり、色とりどりの紅葉が楽しめるため、訪れる価値があります。ただし、急登や滑りやすい箇所もあるため、注意が必要です。特に、冬場は凍結の可能性があるため、十分な準備が求められます。 また、登山後には、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すことができます。駐車場も広く、トイレも清潔で、アクセスも良好です。日岡山・蒲生山・不動岩は、自然の美しさと冒険感を兼ね備えた、心温まる登山体験を提供してくれることでしょう。

蒲生山-日岡山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

02:17

距離

3.6

km

上り

378

m

コース定数

コース定数

9

やさしい

短時間巨岩・奇岩

蒲生山・日岡山は、熊本県山鹿市に位置する魅力的な登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に短時間でサクッと登れるため、気軽に訪れることができます。登山道は整備されており、途中には急な階段や岩場もありますが、全体的には歩きやすい印象です。 登山のスタート地点は不動岩の登山口で、ここからは美しい景色が広がります。特に不動岩の展望所からは、山鹿の町を見下ろす圧巻の眺望が楽しめます。登山者たちは、この景色に感動し、達成感を味わっています。また、春には山桜が咲き誇り、秋には紅葉が美しいため、四季折々の自然を楽しむことができます。 コースの途中には、蒲生山を経て日岡山までの稜線歩きがあり、ここでは開放感を感じながらのんびりとした時間を過ごせます。ただし、日岡山からの帰り道は急な登り返しが待っているため、体力に自信のない方は注意が必要です。 また、スズメバチが飛んでいることもあるため、特に夏場は注意が必要です。登山後は、近くの山鹿温泉で疲れを癒すのもおすすめです。温泉はアルカリ性で、サウナや露天風呂も完備されており、リフレッシュできます。 このコースは、母娘での登山や友人同士での冒険にぴったりで、思い出に残る体験ができることでしょう。登山の後には、地元のグルメを楽しむこともでき、特に鯖バーガーやレモンケーキは絶品です。自然と美味しい食事を満喫できる蒲生山・日岡山は、ぜひ訪れてみたいスポットです。

日岡山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

01:30

距離

2.6

km

上り

222

m

コース定数

コース定数

5

やさしい

短時間

日岡山(ひのおかやま)は、熊本県に位置する手軽に登れる山で、初心者から子供連れのファミリーまで楽しめるコースです。登山口からは整備された道が続き、特に最近は地元の高校生たちのボランティア活動によって、登山道が大幅に整備され、歩きやすくなっています。登山道の途中には、木漏れ日が差し込む美しいトレイルや、時折現れる展望所があり、特に西側の眺望が開けた展望所では、雲仙普賢岳や八方ヶ岳の美しい景色を楽しむことができます。 登山者たちの体験談からは、日岡山の登山が心地よい癒しの時間であることが伝わってきます。特に、展望所での休憩やおにぎりを食べる時間は、登山の醍醐味の一つです。山頂には新しい標識が設置され、登山者たちの思い出の場所としても親しまれています。登山道は一部石がゴロゴロしている箇所もありますが、全体的には整備が行き届いており、安心して歩ける環境が整っています。 季節ごとの魅力もあり、特に秋には紅葉が美しく、春には新緑が楽しめます。周辺には「ひのおかチャンポン」と呼ばれる名物料理を提供するお店もあり、登山後の楽しみとして訪れるのもおすすめです。日岡山は、アクセスも良く、駐車場も完備されているため、気軽に訪れることができるのも魅力の一つです。登山者たちの温かい交流や、地元の方々の協力によって、日岡山はますます魅力的な登山スポットとなっています。

日岡山-蒲生山 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

02:55

距離

5.1

km

上り

436

m

コース定数

コース定数

11

やさしい

短時間

日岡山・蒲生山は、熊本県山鹿市に位置する魅力的な登山コースです。このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる整備された道が特徴で、特に家族連れや友人同士でのハイキングに最適です。 登山のスタート地点は日岡山登山口で、ここから日岡山を目指します。日岡山の展望所では、金峰山や普賢岳の美しい景色を楽しむことができますが、山頂自体は眺望がないため、展望所での休憩がオススメです。登山道は木陰が多く、夏の暑い日でも快適に歩けます。 日岡山から蒲生山へ向かう途中には、キンランやギンランなどの美しい花々が咲いており、自然の癒しを感じることができます。蒲生山の山頂も眺望はありませんが、急登を経てたどり着く達成感は格別です。特に、蒲生山から後不動へ向かう道では、絶景を楽しむことができ、岩の上での休憩は心に残るひとときとなるでしょう。 不動岩はこのコースのハイライトで、特にその迫力ある姿は圧巻です。ここからの眺望は素晴らしく、周囲の山々や平野を一望できます。登山者たちは、ここでの景色を楽しみながらお昼ごはんを食べることが多く、静けさの中でのひとときは心を癒してくれます。 季節によっては、紅葉や新緑の美しさが楽しめるため、四季折々の魅力があります。ただし、雨の日や足元が悪い日は注意が必要です。特に不動岩付近は滑りやすく、慎重に進むことが求められます。 周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットが点在しており、登山後の楽しみも豊富です。日岡山・蒲生山は、自然を満喫しながら心身をリフレッシュできる素晴らしい登山コースです。

日岡山へのアクセス

  • 蒲生池登山口

    Google Mapsを開く

    蒲生池登山口は、野球グラウンド(リトルリーグ球場)に隣接しており、駐車場が広く利用可能です。トイレも設置されており、きれいに整備されています。

    この登山口を起点とするコース

    • 蒲生池登山口-日岡山-蒲生山 往復コース
  • この登山口を起点とするコース

    日岡山 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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日岡山の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
12.9%9.74%16.06%6.58%3.43%5.27%7.64%3.16%3.95%5.53%12.11%13.69%

日岡山周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

日岡山を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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