蒲生山・日岡山(熊本)
2026.06.27 (土)日帰り
ずーっと☔️6月17日以来の山行?里山ハイク🥾
膝の休養にはなったような気もするが、脚に緊張感もない。
歩き出すと膝に違和感を感じるというか、なんか馴染まない…まぁいいかと脚を進めるとすぐに汗かき始めた。ジグザグ九十九折りに登っていくと30分もたたずに山頂。案外と眺めはいい。なんと山頂は丘陵古墳。小学校低学年の時、登山マラソン大会(…だったかな)で来て以来だから、ほぼ60年ぶりか?
山頂下から名塚集落に下る道があるはずと探すが薮になってる…今日のハイキングの装備で藪漕ぎはしたくなくピストンで下る。2/3下ったとこに九州自然歩道の道があったので寺院裏手から名塚集落に続く道との分岐へと進む。…がけっこうこの道も荒れてる。舗装道路なのだが倒木もあり、人や車も通らないのだろう。
分岐からはバイパス道路に降りて、駐車場までは歩道歩き…60分ほどで里山歩き終了。
来年の冬明けの頃に山頂から名塚集落に下る道のマーキングをしよう。
・・・・(以下山鹿市HP「山鹿市探訪」から)
日輪寺(にちりんじ)は、平安時代に天台宗の寺として開山され、鎌倉時代に曹洞宗に改められました。菊池武時、加藤清正、細川忠利ら歴代の領主より手厚く庇護された名刹です。昭和44年、日輪寺裏山でつつじ育苗園を造成中、古墳時代前期の竜王山古墳が発見され話題を呼びました。長い歴史を持つ寺であるため、境内には多くの史跡があります。菊池武時の息女了心素覚尼の五輪塔や在銘の梵鐘(1358年作)、石体観音三十三基、忠臣蔵で知られる赤穂義士のうち細川藩にお預けになった大石内蔵助良雄を始めとする十七士の遺髪を納めた遺髪塔があります。毎年2月4日の義士命日には「義士まつり」が開催されます。