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4.3 km
193 m
282 m
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三淵山は、熊本市民憩いの山である金峰山(きんぽうざん)の外輪山。安山岩質溶岩が主で、同じく外輪山である荒尾山、石神山などと一緒に以前は採石が行われ、石塔材や建築材として利用されていた。三淵山の登り口は、荒尾橋の南側に鉄製のゲートがあり、作業道がジグザクに続く。藪に覆われている箇所が多く、注意が必要。8合目付近には石切場跡があり、切り出した大きな石が今もそのまま残っている。そこから頂上までは道はなく、樹木に覆われており、見晴らしは望めない。三淵山と荒尾山の間には、漱石も歩いたであろう鎌研坂(かまとぎざか)が峠の茶屋へと続いており、当時を偲ばせる。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。