宝引山
★アクセス 体育館横の広い空き地に駐車。すぐ南の中瀬金山関所にも駐車場あり。下山地点にも駐車スペースはあるが、防火水槽が近いので注意 05:50 自宅 07:50 体育館P 最高標高:803m 最低標高:228m 累積標高差:±593m 所要時間:03:55 歩行距離:6.9km 平均歩行速度:1.7km/h 12:10 体育館P 14:30 自宅 ★コース状況 正規ルートでは登りの尾根途中からトラバースで谷を横切っているが、特に障害物も見えなかったのでそのまま尾根を登った。標高450m~550mの等高線は地図ではまぁまぁ詰まっているが実際はさほど急ではない。標高650mからは地形図では緩やかに見えるけど、実際にはかなりの急登で地形図の登山道に合流した。そこからピークまでは歩きやすい。ピークから最初の下りは地形図よりもずっと急だけどグリップが良いので歩きにくくはない。南に転進してからも標高450m辺りまでは若干の障害物(倒木やブッシュ)はあるものの歩きやすい(ただし標高670mで西へ逸れそうになって修正している)。標高450m辺りから石ころが増えてきて注意して歩いても石ころが転げ落ちることが多くなってきて、尾根の西側には民家があるのでそちらに落とさないよう、少し東側を下った。尾根の先っぽは放棄された段々畑になっていて、崩壊しかけた石の階段が道路まで続いていた。ヤマビルの気配無し、クモの巣も少なめ ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ 妙ヶ谷ほどではないけどこの山の記録も少ない。いくつかの記録からつまみ食いで一番楽そうなルートを計画した。例によって例のごとく、途中で計画にない尾根を選んでしまったけど、今回の選択はけっこう当たりだったんじゃないかなと思う(本来のルートを歩いていないので比べられないが)。ピーク東尾根に広がる林は一見の価値あり。黄葉したらさらに見応えがあるだろう。他にも所々に自然林の森が広がっていて、ここは隠れた名山だと思う。もっと多くの人に知ってほしい。 予想以上に雰囲気の良い山だったし、妙ヶ谷に続けて新しい足跡も付けられて大満足。このシリーズも終わりが見えてきた。最後までがんばろう。 それにしても、今年の黄葉はどうなんだ? いくつかの山をモニターしているけど、あまりいい情報は上がってこない。このまま黄葉せず落葉...なんて事にならなければ良いんだけど




