03:19
18.6 km
954 m
「掛橋谷山&鴨瀬芦谷山」八ヶ峰の後に熊🐻生息地帯を駆る!😱
品谷山・ソトバ山 (京都)
2025年06月01日(日) 日帰り
当日は京都北部で予想以上に雨が降り予期せぬ雨宿りの末に予定変更して、全く登るつもりの無かった関西100名山「八ヶ峰」に登頂を果たすも、往復5km程とゆる過ぎて全く負荷が足らん!😆↓ https://yamap.com/activities/40393046 未だにぐずついた天気なので登山道は泥濘んでるし濡れた枝葉を擦るのも嫌なので、舗装路や林道メインで行けるおかわり登山を決行します!😎 ヒットした「掛橋谷山」と「鴨瀬芦谷山」というよく判らん2つの山へ登るには、国道162号線沿いの京北上弓削町の集落から北東、国道から東へ入った林道から車である程度登って行けそうだ🧐 暫くは車で問題なく進むも、段々と落石が目立つ様になり土砂崩れ箇所も有ったりして、タイヤがパンクしては洒落にならんのでUターンして安全で停めやすい道路脇の有る所でまで降りる🤤 結局は随分と下から登る事になり結構な距離になった訳だが、林業が頻繁に行われている様で重機が複数停まっていたり道路工事箇所も有り🧐 出発地点から約4km、標高300mほど上がるとそれぞれの山へ向かう分岐点の手前は道路が陥没していたり結構荒れていたが、ジムニーや四駆軽トラならばこの辺りにも上がってこれただろう😏 分岐点では両サイド共に頑丈なフェンスに施錠してあり一般車両通行不可であるが、まずは距離的に遠い「掛橋谷山」へ向かう事にしよう!😗 林道脇に熊剥ぎ😱の木も散見されるも気にせず😎緩やかなアップダウンを経て「男鹿峠」手前の分岐点に京都市と南丹市の境界杭の有る箇所から、掛橋谷山へ向けて尾根に登れるだろうが険しそうなので北東側に延びる管理道を進んでいく🥴 尾根筋と並行する形で進む管理道だが、尾根から離れていきそうな所で激急登を直接的に登るも、結構な藪漕ぎも有ってなかなかの難易度でした🤤 尾根に乗れば後はスムーズに進んでいくも生々しい新し目の熊剥ぎの木が数多く有り、足早に掛橋谷山の山頂へ到着すると「ギンリョウソウ」の大群と一際大きな熊剥ぎの木が迎えてくれる🥲 熊🐻が出たら堪らんので長居は無用という事で、下山には先程登ってきた直登で降りる気がしないので尾根筋を降りましたが、林道へ降りる最後はとんでもない急傾斜なので要注意です😬 次なる鴨瀬芦谷山へ向けてピストンで再び林道を駆け抜けて両サイドにフェンスの有る分岐点まで戻り、お次は東側の林道を突き進んでいきます😎 此方の林道の方が綺麗だなと感じつつ鴨瀬芦谷山の取付き箇所に何やら看板が色々と有るが、尾根に乗るまでの最初は両手を使い四つん這いになる程の激烈急登で下山時には迂回しました💦 まぁ尾根に乗れば距離的にも直ぐに到着した鴨瀬芦谷山の山頂に有る標識には鴨瀬谷山となっていて「芦」の字が無いですが気にせずに💦、此方も熊が出そうな雰囲気有るのでとっとと戻る!😆 サクッと戻った両サイドフェンス分岐点から出発地点までは下り一辺倒なので、熊🐻の出ぬ間に急いで走ってとっとと下山しました!😎 ちなみに活動中に何度か小雨が降ったり止んだりして時折キツくなったりしましたが、山ヒルの被害は有りませんでしたのでご心配なく🥲 この辺りの山域は「熊🐻出没注意🧐」というよりも完全に「熊🐻生息地帯😱」で私はピークハントの為に登りましたが、ソロでの活動は避けるなど入山の際には万全の対策を施して下さい!⚠️ 帰宅後に娘を連れてディナーにステーキガストでカレー(当日は牛スジ&黒カレーの両方楽しめた😋)食べ放題を食べまくって、最近新しくなったプチデザートを頂きましたとさ😎😺 今回はYAMAPでも過去に殆ど登頂者が居ない非常にレアでマイナーな2山なので、コメントはオープンしておきますのでご質問等有ればお気軽に!🙂 この辺りの山域には今回の2山の他にもソトバ山やユルメ山などピークハンター魂をくすぐるレアな山が沢山有るので、今後も攻略していくぜ!😎
