11:25
145.2 km
5619 m
丹波広域基幹林道全線走破・空山・釜糠・鴨瀬芦谷山・ソトバ山・鍋谷山
品谷山・ソトバ山 (京都)
2025年11月15日(土) 日帰り
捻挫骨折リハビリライド10回目? GPSログは鯖街道口でスタートするのを忘れたため、京見峠麓より少し前からとなっている 鯖街道口から、GPSスタートまでの差分は、 RWGの場合、距離:4.8km、上昇:88m 自転車Navitimeの場合、距離:4.9km、上昇:92m となったので、小さい側の差分を適用した鯖街道口スタートの数値を以下に示す 距離:145.2 + 4.8 = 150km スタート:05:31 ゴール:17:15 時間:11:44 速度:12km/h 丹波広域林道の通行については、前週、廃村八丁山を訪れた際の帰りに卒塔婆峠で林道管理者に出会って、「通行するなら自己責任で」という許可を得た後、京都府の丹波広域基幹林道通行に当たっての注意というページの電話からも確認済み。 どちらにしても「自己責任」という話。 因みに、自転車での通行と言うと、担当者は自転車で通れるような道ではないという認識なので、「そういう道も走れる自転車」であると付け加えた方が良い、と思う。 ------ 3時発で10時間の予定が、出発2時間半の遅れ、所要時間12時間弱と、散々な結果となった。 出発遅すぎ笠トン車多過ぎ。 細野あたりから、かなり低層に雲が溜まり出してきて、弓削に降る頃には視界が50m程度になった。 宇津峡左岸が通行止めになっていたため、右岸に回る。 事前の通行止め情報には非記載。 世木ダム付近の天若峡大橋から左岸に渡ろうかと思ったが、路面の青矢印に従い右岸で日吉ダムまで行くことに。 と思ったら、青矢印は日吉夢のかけ橋の一番遠回りなルートに誘導された罠。 道の駅スプリング日吉には立ち寄らず、胡麻川、JR山陰線沿いの道を直走り、ローソン 明治国際医療大学前店に立ち寄る。 周辺には他にコンビニなどがないためか、土曜の8時前でも人がひっきりなしに訪れていただけでなく、トイレ利用者がやたらと多かった。 イートインが3席分あったのがありがたかった。 レジに置かれていた50円引きのキューブケーキ買ってみたらクソ高かった。 でもPBのカップラーメンは具がないけど比較的安くて好き。 汁も全部飲んで塩分補給する。 胡麻に近づくと霧がさらに濃くなった。 今まで通行禁止の圧に負けて通ったことのなかった個人的未踏路で、10年以上前から憧れていた林道に、ついに踏み入ったことにちょっと感動。 アスファルトメインでグラベル区間を繰り返し挟み込んで行く林道をひたすら登っていたら雲の上に出た。 しばらく進むと、道の第一ピークより前で視界が開けて、雲海を望むことができた。 勝ちこれ。 予定時刻からの遅れが3時間に迫ろうとしていたため、写真だけ撮って先を急ぐことに。 しばらく進むと案内も何もないが気になる取り付きがあったので、とりあえず登ってみたら、空山と言う山頂に到達した。 踏み跡も薄く、ピークハンター以外には全く興味の湧かないであろう山頂。 押してる時間も相まって、道のすぐ傍にある空山ですら、自転車担いで行くのが難儀するなら、この先のピークハントは厳しいと感じた。 このような取り付きなどはこの先そこかしこに出てきた。 Yamapにルートが表示されている山頂だけを目指すなら行けてたかもしれないが、ルート表示があるのは林道終点寄りの三座だけ。 今回は、丹波広域基幹林道全線走破を目的としていたため、ピークハントは二の次。 稜線付近まで登るとひたすらアップダウンの繰り返し。 取り付きを気にしつつ、出来るだけ峠を見落とさないように走った。 鏡峠を過ぎたあたりだったかで茨が刺さり出血、棘が指と手のひらに刺さったまま残った。 卒塔婆山だけは是が非でも登頂したかったため、無理矢理ピークハントした。 その後、卒塔婆峠でポケットに入れていたウェアを落としてしまい、探しながらかなり引き返すことになった。 林道終点の、おそらく4km地点あたりでフロントタイヤが盛大にパンクした。 日陰の上段々と暗くなっていきそうな中、2箇所修理。 林道走破後、JA花脊で補給食を食べていたら、歯の噛み合わせが悪く歯が2本割れた。 そんなバキバキになった歯を気にしながら激痛走る脚で裏花脊をヒルクライムしたら、峠を過ぎたところで、後方から結構なスピードで追いついてきた車に煽られた。 ベンツか何かのSUVか? 今回はリハビリ半分、少し前に久しぶりに出会った自転車乗りに焚きつけられての挑戦半分って感じで、 自分の脚力を超えたライドとなった。 そもそもシングルスピードのロードバイクと言うのが厳しかった。 林道の状況については1箇所法面が崩落していたが基本的に全線通行可能だった。 崩落箇所も谷側を歩いて越えられた。 路面は京丹波町、南丹市、京都市の順で整備状況が良かった。 特に京都市の花脊寄りのグラベル区間はかなり荒れているところがあって、グラベルバイクでもそれなりにタイヤが太い方が良いと思う。 ただ、私のパンクは舗装路の下りで落ち葉に隠れて見えなかった大きい石を踏んだことによるものなので、ロードバイクだから通れないと言うことはない。 実際、終点付近のグズグズで結構な勾配の登り以外はほぼ乗って走れた。 今回林道ですれ違った人たち(かなりうろ覚え) ハイカー:1 自転車乗り:4?(1グループ?) オフロードバイク:3~4?(1グループ) 4輪自動車:5〜7?(ダンプ含む)
