磯木山・ホサビ山(南丹市・美山)
京都府の国土地理院地図に名前を載せる山をピークハントしてきました。 今回は 磯木山からホサビ山に オプションとして地理院地図に名前のない 平尾富士に下山路を選ぶ さぁて、進入禁止の 岳山 天狗岳を除く 残すは 白尾山 あえて雪を行くか 雪無しを行くか

京都府の国土地理院地図に名前を載せる山をピークハントしてきました。 今回は 磯木山からホサビ山に オプションとして地理院地図に名前のない 平尾富士に下山路を選ぶ さぁて、進入禁止の 岳山 天狗岳を除く 残すは 白尾山 あえて雪を行くか 雪無しを行くか
★アクセス 道の駅 美山ふれあい広場に駐めさせていただいた。トイレはきれいけどシャワートイレではない ★コース状況 取り付き~P599 所々で急登。尾根は概ね歩きやすいがP599手前からややヤブ ~ホサビ山 歩きやすい尾根で障害物も少なめ ~平屋富士 鉄塔の先の小ピーク手前での進路変更に注意。下り方向はヤブで覆われていて見えない。障害物少なめで歩きやすいが、地形図には無い痩せ岩尾根が少しだけある ~ゲート 多くの人の記録にある通りの激下り。ほんの少しだけロープはあるが、ホントに欲しいところにはない上に落ち葉で滑りやすい。救いは立木が多いこと。ごく一部をのぞいて手がかりには困らない。また、尾根がかなり広いので赤テープは助かる(登りには不要だろうけど下りではありがたい)。ゲートを開くのは手間取った。ゲートに向かって左上でフックに引っかけられているのでそれを外す ★感想 今回の2座は道の駅を起点に時計回りに周回している記録が多かったが、多くの方が「登りがきつい」、「林道の倒木がえげつない」と記されていた。きつい登りはまぁガマンするとしても、林道の倒木はイヤだ。地形図を見ると独標686の西、P740から北に尾根がたどれそうに見えたので、トチワラ~白尾山を歩いた後に降下予定地点を見に行ったが、ちょうどベニバナヤマシャクの保護区域となっていて、電線付きのごついフェンスが張られており、ゲートにはダイヤル錠がかけられていた。役場に保護区域のエリアを教えてもらってもう少し東に下りられないかとも考えたが(高圧線が走っているので関電の保守道もありそうだし)、たかが一個人の山遊びのために他人様の手を煩わせるのも申し訳ない。いっそのこと東から登ってみるのはどうだろうと記録を探したら、逆コースではあるもののDr.Pepper師匠の記録が見つかった。 ただ、師匠によると府道への下りが「崖のような急斜面」との事なので、地形図とGoogleストリートビューをチェックして、P599から北東に下っている尾根に取り付くことにした。 自転車で取り付き予定地点までやってきて実際の尾根を見上げると、地形図あるあるで等高線が示すよりも少しきつそうだったが、京北の白岩山よりはマシだったので予定通り取り付いた。あとは写真のコメントを参照されたい。 今回は天候に恵まれた。オープンフィンガーグローブでは指先が少し痛くなるくらいの気温で風も強かったが、暑いのに比べたら全然マシだ。念のためにと1.5L用意したドリンクは0.5Lも消費しなかった。こんな天候がこれからも続くと良いのだけど...
南丹市の平屋富士へ。京都労山選定100山 86/100。美山町平屋の道の駅で、迷惑にならないよう最端っこに駐車して出発。川沿いにしばらく歩き廃社の奥から直登、山頂までめちゃんこ急登。『富士』が付くとしょうがないてすね。汗だくになって平屋富士山頂に到着!距離は短いですが、激のぼりでした。この先は緩めの稜線をホサビ山に向かいますが展望もなく、アップダウンもボディブローのように効いてきてアップアップ。最後は広めの稜線で助かった~!何とかホサビ山頂到着!ピストンで帰ろうか?と思いましたが、YAMAPユーザーさんの軌跡にのっかり周回コースへ。早速道間違い、正直つらい。。。何とか林道に出ると今度は『倒木ロード』!足つりそう。。。今日も炎天下疲れました~。ラーメンは南丹園部まで戻って道の駅で1杯いただいた後、亀岡のカルビ丼チェーン店で『韓国冷麺』。冷たいのがうまいです!
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山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




