ツボ足でルーファイ@平屋富士
白尾山・鉢ヶ峰
(京都, 福井)
2026年02月14日(土)
日帰り
雪山靴ツボ足で、膝下まである深い積雪を歩く。紙地形図とコンパスを頼りに現在地を確認する。
山アプリGPSは使わない。リーダーからの課題のチェックポイントを特定する。
体力の無い私は、前半はともかく、後半はキャパオーバー。紙地形図を手に持ってることもままならず、ルーファイは脱落。安全に急登を下ることに集中させてもらうことにした。斜度がキツイ下りでは、10mロープを立木に回してもらい、ロープをガイドにスルスルと後ろ向きで降りる。思いの外安全で、しかも楽しい⁈が、足が攣るたびに隊の足を止めてしまった。時間切れとなりホサビ山までは辿り着かず、ホサビ山分岐で折り返し下山を決めた。
沢山の学びを提供してもらいながら、学習能力が低くて申し訳ない。が、ルーファイ落ちこぼれなりに、気づいた事を忘れないうちに書き留めておくことにした。
・急斜面を下りる時はリーダーが持参した10mロープに助けられた。ソロ登山でも持参できれば有効な手段になる。
・横顔がわかりにくい尾根の形もある。
・「300m登るのに約60分かかる」を目安に、等高線100mなら約20分で目的地点に行けると想定し、所要時間をチェックする。相当オーバーしていたなら、目的地点を見過ごしてる可能性大。
・時間経過、周りの尾根や谷地形を見極めてチェックポイントを特定する、
・ルーファイは上りより下りが格段難しい。
・サッと被るだけで、動かない空気の層を作る事ができるシェルター(約300g)やツェルトは雪山には必携。
・隊に合図を送る目的で、ホイッスルを上手に使う。
以上。