井野川山・三滝山・三滝獄
大川村の魅力発信地、ふるさとむら公社の職員である近藤京子さんが勧める山の一つで自身も登っている。⛰️ 「林道経由作業道を使い頂上を目指せる。尾根道は人があまり上っていないので歩きにくいかも」 「頂上の眺望は少ないものの途中に開けた場所からあちこちの山が違う角度から見える」⛰️ 「三滝山の下山は作業道を使わないなら苦労する」 との助言を元に、先達のYAMAP活動日記を参考にGPXエクスポートで計画を立てた。🛰️ 林道登山口に着く。風があり寒さを感じる。(冬用のズボンは正解。上着は途中で脱げるように夏秋用の重ね着をした。)👖🧥 まずは井野川山。野地峰、黒岩山や大野山などが見える。野生動物に会いながら作業道を進む。終点付近は山のようなイバラのため、植林の尾根を探しながら上を目指す。🦌🐿️🐇 ロープのある切り立った岩場を越すとあとは三角点の開けた頂上についた。🪨 枝葉の隙間から大座礼山、遠くは伊予富士を見ることが出来た。 きびすを返して三滝山に向かう。 作業道の所々にあるヌタ場を避けながら作業道分岐の前に尾根に上がる。🐗GPXの上がる場所を行き過ぎたので作業道を戻る。 しかしどこを上がっても荒れていて同じだとわかった。尾根を進んでいるうちに倒木とイバラのバリケードが出現。🩹擦り傷を作りながら何とかやり過ごしたが、右は絶壁で、落ちたら戻るのはかなりの困難を要する。 しかも先達によるとこの先背の高いスズタケ地帯に入るらしいので、🏥安全策として作業道が左に見えてきた時点で道に降りることにした。 ところが背の高いスズタケがきれいに刈り払われていた。おかげで、作業道から尾根道がよく見えて頂上が近づく尾根道が手に取るように目視できた。 (後からわかったことだが、スズタケを刈り払ってくれたのは、ふるさとむら公社の近藤京子さんのご主人だったそうだ。感謝!) 作業道から尾根道に戻り、頂上に到着。枝葉が多く眺望は少しながら、涸れたダム湖、能谷山、とぎの山や東門山などを見ることが出来た。⛰️ そして三滝嶽を経由してからの帰路はGPXがたよりだ。しかし、崩落や雑木の進出で行く手が阻まれ大変だった。🌲 やっと植林地帯に入って地面が安定してきた。 (こんなことなら作業道を植林地帯まで戻りそこから降りた方がよかった、と珍しくブツブツ言いながら進んだ。ふるさとむら公社の近藤さんの言ったことがよくわかった。) やっと別の支線作業道に降りてきてひと安心。落石や倒木、🐗道いっぱいのヌタ場を避けながらようやく出発点に帰ることが出来た。






