石鎚山脈縦走(堂ケ森・石鎚・平家平)
四国の脊梁、石鎚山脈を縦走。 西は堂ケ森から石鎚、瓶ケ森、笹ケ森、平家平、東光森まで東西50km。 特に堂ケ森から平家森までの区間は、膝丈のイブキザサの大草原や岩が連続、断続しており、四国有数の絶景の大縦走路です。 ログはテント泊縦走のように見えますが、終点から起点への交通手段が無さそうなので、車中泊と車の移動を繰り返す、非効率な手段を選択しました。 連日晴天☀️で、四国山岳の絶景を満喫することができました。 初日(土小屋〜石鎚山、堂ケ森往復21km) 土小屋を起点として、まずは石鎚山🏔️ 鎖場は、噂通りの鎖の太さで迫力充分。天狗岳への岩場はなかなかの大迫力で、流石西日本最高峰です。更に、石鎚山から西へのびる大草原と岩峰の美しすぎる稜線に誘われ、堂ケ森まで行ってしまいました。この日は土小屋まで戻り車中泊。 2日目(土小屋から瓶ケ森、伊予富士、寒風山、笹ケ森までの22km) 土小屋から東へ伸びる稜線には3つの200名山、300名山があります。また稜線にそってUFOラインという車道があり、部分的にこれを使って距離を稼ぎます。笹ヶ峰でログを一時停止してから土屋小屋へランニングで引き返し、この日の実歩行は54km。車で笹ヶ峰登山口へ移動して車中泊。 3日目(笹ヶ峰から平家平、三森峠までこ9km) 朝、笹ヶ峰へ登り返します。笹ヶ峰のイブキザサの大草原は高山らしい大絶景です。平家平も大草原で、石鎚山脈らしさを感じられるのは平家森まで。その先の三森峠で引き返し、この日の実歩行は23km。笹ヶ峰登山口から三森峠手前の小麦畝まで車で移動し車中泊。 4日目 (三森峠から三森山、大座礼山、東光森山 ) 小麦畝から三森峠へ歩き、更に東へ進みます。ここまで来ると、ザサの草原も無く、木が生えた普通の山で人工林もあり、展望もそれほどありません。 翌日から雨予報だし、シルバーウィーク終わるしで、今回の縦走の旅は東光森山までとし、三森峠より先の駐車位置まで戻ります。この日の実歩行は24km。 剣山までは概ね半分で、10日あれば剣山まで行けそうに思います。 この続きはまたの機会ということで。





