各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)
2026.09.17 (木)日帰り
久し振りの晴れ予報👏
次回は各務ヶ原アルプスと決めていた。
遠出も近付いて来たので、👴は12kgの負荷。
👵はDAYPACK。
自然遺産の森🅿到着時には、望遠レンズを抱えた多くの方々。
撮影会でもあるのかな❓
登山者らしき方が見えない。
既に、登山者は出発した後かな~❓
準備後に、若干、体をほぐして出発。
未だ通ったことの無い道を、少しの距離だが通ってみました。
🅿奥のゲートを出て、舗装道を歩いて東屋へ。
東屋先を少し進んで、『トンネル付近』プレートに従って登り始めます。
道は各務ヶ原アルプスで良く見られるガレ道だが、悪くない。
難なく車道に合流です。
車道をトンネル方向に少し進めば、👉右手に鉄梯。
👈左手に峠への登山プレート。
今日はトンネル直前から、カーブミラーや賑やかなプレート群の左手に入ります。
直ぐに分岐ですが、右手に折れて登ると、わずかで登山道合流です。
金魚飼育している池方面に進むと、『生涯現役』台座の上にミラー。
📷1枚パシャ。
池には何もいない❓
少し👏手をたたいてみると、浮き上がって来た。
金魚❓にしては大きすぎない❓鯉❓
久し振りのガレ道を登り始めます。
オォ~♪♪♪♪♪♪♪
👀抜群の展望👀
気持ち良く登れ、登り切る迄疲れを感じなかった。
ガレ急登道から土の水平道へ変わり、苦労することなく薬師前山の登りに入ります。
特段、苦労する登りではないので、すんなり登り切った感じで薬師前山到着。
天気が良い分暑さを感じる。
薬師前山ベンチ休憩で補水。
槍見台へ向かいます。
幾度見ても槍様に見えるから不思議❓
良く名付けられたと感心👏
槍見台を後にして、足場の悪いザレ道を下ります。
下り切ってふどう槍へ登り返します。
ロープの助けを借りて、すんなり到着。
ひとしきり眺望👀を楽しんで場を後にします。
小岩見晴台迄僅か。
遠くの山に雲があるものの見晴しは充分。
次の大岩山迄進むが、途中で男性1名に追い抜かれます。
大岩山(大岩見晴台)到着。
追い抜かれた男性がベンチ休憩中。
👴👵もベンチをお借りして休憩。
休憩中に金山方面からぱらぱらと数名到着。
先着男性と顔なじみのようでした。
養老、鈴鹿・・・・東西南北展望良く満足感👍を得て金山に向かいます。
小太山を経て金山迄、息切れすることなく到着。
金山が無人だったので、長い下りに備えて少しの時間ベンチ休憩。
下る。下る。
途中4~5m程の倒木が進行方向に道をふさいでいたので、道横に移動。
太平山に登り返した後、夫婦岩、双子岩方面に下ります。
双子岩からは今日の最終目的地の鉄塔(岩坂山)が良く分かります👀
双子岩から峠に降り始めの岩場ロープで若干振られます。
ロープに頼り過ぎたと反省😅
悪路を下り切ると岩坂峠。
そのまま登り返して、岩坂山とうちゃ~~く。
無人。
👵木ベンチと👴岩ベンチをお借りして昼食。
今日はバーナーを持ってこなかったので🍙🍙🍙🍙
スープやみそ汁、おかず無し。お茶のみの質素な食事でした。
名古屋方面の👀眺望👀が良き良き😄☺️
昼食を終えて下山です。
岩坂峠へ戻ります。
ザレた急降下で👵が、20cm程表面に出ている平面岩に乗りスリップ転倒。
尻セーブで事無きを得ました。
峠から岩坂トンネル南口へ下山です。
下り初めから水が出ていて、滑りやすい。
岩ガレ道も荒れ荒れ。
🥾踏み跡も限定的で、最近、あまり踏まれていない感じでした。
濡れた岩や濡れた大きな石に、乗らざるを得ない箇所もあり緊張💦
川の水量が多く、渡渉2箇所は渡れるか?心配でしたが、杞憂でした。
途中、迂回路に張られたロープ道も滑りやすい。
車の走行音が近くなり、無事、登山口へ下山出来ました。
下山後は車道横の舗装歩道で天狗谷遺跡へ到着。
🚻をお借りして、東屋で休憩。
天狗谷遺跡を離れる道に大量の石灰。
🥾踏んで進む。
後は、ゴルフ場横を通り各務の自然遺産の森🅿へ戻るだけだが、
だらだらとした登り💦が意外と足に来る。
寒洞池サイドの東屋でも休憩😮💨
寒洞池は満水。
若干、風もあって元気になり再発進。
だらだらした勾配のガレ荒れ道を辿り、自然遺産の森裏ゲート迄辿り着きました。
此処にも大量の石灰が撒かれていました。
ゲート横を抜けて園内に入り、芝生広場横迄戻って来ました。
岩坂峠からの沢道の下りに気が張っていたためか、疲れた👴👵