各務原アルプス(関南アルプス)・八木三山(岐阜,愛知)
2026年10月7日 (水)日帰り
☀️晴天の予報。
今年の山行は、何故か、雨☔となる日が多い。
予報通りとなるか心配で雨具もザックの中。
今回も各務野自然遺産の森🅿🚙へ。
準備&🚻をお借りした後、裏ゲートへ向かいます。
裏ゲートを抜けて寒洞池の堤防へ。
ガレザレ道だが幅広い道を淡々と進み、寒洞池横を辿って堰堤に到着。
湖畔から見上げる御坊山は樹木に包まれて、平凡な山に見える👀
地図で見る等高線は、北山と類似。
かなりの勾配角の登りと見込んで気を引き締める🙄🤨
堰堤から少し下った先の短い橋を渡った直後の右👉手にマーク。
まだ、🚙🅿から2Km弱程度の歩きで元気。
180m程の標高差に取付き。
と思ったが、しっかり🕷️蜘蛛と🕸️バリア🕸️がすごい。
先ずは、此処をクリアしなくては進めない。
バリアを枯れ枝で取り除き、🕷️蜘蛛さんには一時退避してもらった。
踏み跡が不明瞭で、直ぐにルーファイ。
先に進むと、登山道らしくなります。
なかなかの急勾配。
岩を迂回するようなロープ場が出現。
通過に難しさは無いが、かなりの勾配。
岩場を過ぎると、樹木の合間に里が見える👀
高度が上がり少し息が上がり気味になった頃に、道が水平となります。
少し先がピークと思いきや、ピーク標識迄意外と長く歩かせる。
人工的な大きめの石の置き方がされた場所があり、ピークと思ったが、標識が無い。
先に進みます。
少し登り勾配となり、今度こそと思って進むと、ピーク標識が木に吊るしてありました😃
展望無く面白みがないが、急登や岩場通過、ルーファイ訓練には良いかも。
一息入れて下山です。
下山の勾配は、北山の下山と同等の急勾配降下💦
転げ落ちないように、歩幅を短くしてしっかり踏ん張り一歩を確実に確保。
🐯ロープが見えた👀
男性登山者1名が登って来ます。
このロープはストレートロープで滑る。
結び目が欲しかった😅
しかし、入山者の自己責任範疇利用だろう。
やがて勾配角が緩くなり、東海自然歩道と合流。
丁度、男性登山者1名が寒洞池方面へ歩いて行かれた。
少し先の天狗谷遺跡でひと休憩。
東屋が無人だったので、早いが昼食に切換え。
予定では、岩坂山送電鉄塔横で昼食予定でした。
今日は🍙🍙
バーナーを用意せずに、ポット湯でインスタントスープ。
御坊山を眺めながらの昼食🥢でした。
外観的には何ら難しそうな山には見えないが、全て樹木が覆い隠している山。
侮るなかれ。
余裕が有ったら、向山見晴台へ向かうことも考えていたが、時間体力とも消耗。
岩坂トンネル南の登山口へ向かいます。
登山口から谷筋を登り岩坂峠へ。
この道は、各務ヶ原アルプスらしくない印象で、好きな道です。
但し、ガレ道で歩きづらい。
先回、降った時には水量が多く、川の小滝に癒されたが、今回は水が無い。
岩坂峠到着して、双子岩へ登り詰めます。
大岩山(見晴台)迄一気に歩こうとの思いとは逆に、足取りが重くなる。
金山でひと休息😮💨😮💨
以降は、楽な気分で大岩山(大岩展望台)へ向かいます。
途中、小太山手前でフォロー中のいくおさんに追いつかれます。
👴👵の事覚えていて、若干の立ち話。
あれよあれよと先に進まれました。
相変わらず速ャ~~😲
無人の大岩山で貸し切り休憩。久し振り遠くの山々が目👀に出来て目の保養。
開けた展望が良き良き。
各務ヶ原アルプス一番の展望地だな😀
📸撮影を繰り返します。
満足して下山開始。
小岩展望地からふどう槍へ向かう予定を変更。
四ツ辻に出て東屋迄直進。
東屋で補水休憩。
後は、展望台に短い時間立ち寄って、自然遺産の森管理棟横に下山しました。
下山途中で、男性2名とすれ違いです。
この道を利用するのは久しぶりだな~。
東屋から下山迄、こんなに長かったかな~という印象。
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下山後いつものCafeに立ち寄り。
小牧東ic~名古屋icで帰宅でした。
御坊山侮るなかれ👴👵