02:24
6.7 km
324 m
【北高尾:八王子城防塁の曲輪👀‼️ 北条 氏照】地蔵峰・唐沢山・太鼓曲輪ノ頭
高尾山・陣馬山・景信山 (東京)
2026年05月02日(土) 日帰り
前回、北高尾山陵縦走した時、唐沢山の先にある分岐点が発見できず、今回は守屋さんマップを片手に頭から逆走しました 5つの堀切👀感動‼️ 人為的に掘られたとわかる堀切 削った岩がいたるところに捨ててあり、つい最近、防塁のために作ったのでは?と思うほどの雰囲気 堀切の天辺からじっと下を眺めると、敵が攻めてきたらすぐさま対応できる様になってる ふと頭の中で合戦の様子が想像できゾクゾクしてしまった。 尾根沿いにある、ちょっとした堀切だけど、実際に降る時(無茶苦茶滑る)、登る(踏み跡はしっかりしてるが当時は登れる想定になって無いし、その前にヤられてしまう) 防備の為の堀切だと実感しました 以下Googleさんの回答コピペです。 太鼓曲輪尾根(たいこくるわおね)は、八王子城(東京都八王子市)の主郭南西側に位置する、北条氏照が築いた外郭の防衛線です。御主殿の対岸に位置し、5つの巨大な堀切(切通し)が連なるなど、戦国時代の面影を残す厳しい地形が特徴的な、中級者向けの山城遺構ハイキングコースです。太鼓曲輪尾根の特徴と見どころ5つの巨大な堀切(大堀切): 第3堀切は深さ約20mに達する巨大なものを含め、尾根を切り裂いた防御施設が5ヶ所残っています。城の役割: 御主殿や主郭を守る防衛施設(障壁)であると同時に、敵の動きを見張る「物見」としての役割を果たしていました。遺構: 曲輪、堀切、竪堀、石積みが現存しており、当時のままの険しい尾根地形を体感できます。アクセス・ハイキング情報コースの雰囲気: 樹間から八王子城の御主殿跡を見下ろせる箇所がありますが、全体的にヤブや急斜面が多く、登山道は荒れ気味で、注意が必要です。取り付き: 小仏関跡から北側へ進み、JR中央本線を跨線橋で渡った後、中央自動車道沿いの道から竹林に入ります。アクセス: JR「高尾駅」北口からバス、または高尾山口駅からの徒歩アプローチが一般的です。注意点: 山と高原地図や一般的なハイキングマップには掲載されていないエリアのため、GPSアプリ(YAMAPやYamarecoなど)の使用が推奨されます。八王子城の主要な施設(本丸、松木曲輪、御主殿)と組み合わせて訪れることで、当時の堅固な防御システムを深く理解できるスポットです。
