山伏・八紘嶺・笹山(静岡,山梨)
2026.08.17 (月)日帰り
2〜3年前に行こうとしたが、安倍峠に上がる車林道が通行止めと分かってから足が遠のいていた。
通行止めが解除になる気配がないので、今回梅ヶ島温泉♨️から周回することにチャレンジした。
まずは林道を進み、バラの段登山口から山道登山道に入る。
適度な斜面を登って行き再び林道に出る。
しばらく林道を進み、旧登山道に入ると、道は狭くなりその後沢の中の道を歩く。
バラの段への分岐に来て、ふと上着のお腹辺りを見ると血🩸に染まっているではないか。
ヤラれたあ🤣ヒルがいつ、どこでどう入ったのか吸血されたのも全く気づかなかった。
血がなかなか止まらずをバンドエイドを貼って応急処置した。
足とか他も点検したが腹の1箇所のみだった。
急登を上がりバラの段山頂に着く、真っ青な富士山が雲の上に浮かぶ素晴らしい景色が見られた。
ダウンアップしながらワサビ沢の頭に向かうが、そのうちガスが出て富士山は見えなくなった。
へいこら歩いてたらいつしかワサビ沢の頭を通り過ぎていた、そのまま次の大笹の頭へ向かう。
この辺りの尾根道の周りには杉やブナの大木が多く見られイイ雰囲気を醸し出している。
予定より少し早く奥大光山に着いたので大光山もハントすることにした。
鹿🦌の歩いた跡が登山道のようになっていて近道のように見えるがそうではないので避けた方が賢明だ。
大光山からピストンで戻り奥大光山の先から破線の道を下る。
激下り箇所が多い、1歩1歩慎重に、ある程度ローブがあるのでそこは掴まって下る。
安倍の大滝への分岐を過ぎて下って行くと滝を見に行くと思われる二人連れと擦れる、今日は🦌は何頭も見たが人様は初めて。
揺れる吊り橋と揺れない吊り橋を渡って車道に出、駐車場に着き無事終了。
駐車場は午後2時でも23℃と快適、ハエは少しいたが蚊は全くいないので車🚐のドアを空けっ放しにして1時間半ほど疲れを癒つつ過ごした。