山頂標識
読み方:すりばちやま(ておざん)

摺鉢山(帝王山)

213 m

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季節別の活動日記

山頂からの景色

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基本情報

  • 戦国時代に小早川秀秋が城(大王城)を築いたとされている
  • 山頂からは馬見山や古処山、屏山などを見渡すことができる
  • 地元では、山田小富士として親しまれている

福岡県嘉麻市にある、標高213mの山。地図上は摺鉢山(すりばちやま)と呼ばれ、歴史の中では帝王山(ておざん)ともされている。旧山田市誌によると、戦国時代には、小早川秀秋が城(大王城)を築き、江戸のはじめまで存在していたという。地元では、山田小富士として親しまれている。山頂は一部視界が開けており、馬見山や古処山、屏山などを見渡すことができる。神武天皇が東征の際にこの地を訪れたことや、景行天皇、日本武尊の熊襲征伐の舞台となった伝承が残されている。

年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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2月18日(水)
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