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1.4 km
139 m
213 m
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福岡県嘉麻市にある、標高213mの山。地図上は摺鉢山(すりばちやま)と呼ばれ、歴史の中では帝王山(ておざん)ともされている。旧山田市誌によると、戦国時代には、小早川秀秋が城(大王城)を築き、江戸のはじめまで存在していたという。地元では、山田小富士として親しまれている。山頂は一部視界が開けており、馬見山や古処山、屏山などを見渡すことができる。神武天皇が東征の際にこの地を訪れたことや、景行天皇、日本武尊の熊襲征伐の舞台となった伝承が残されている。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。