07:44
12.3 km
1290 m
データが突然反映!復活の安足間・当麻シュート
ニセコアンヌプリ・イワオヌプリ・チセヌプリ (北海道)
2026年05月17日(日) 日帰り
帰宅したらデータが消えてたのですが24時間たったらデータが復活してたので喜びの活動記録を 早朝から自宅を出て同僚をピックアップし愛山渓へ 高速代ありがと〜う 旭川あたりから霧雨…行動開始すると白濁する景色 流石日曜日だけあり多くの人が先行してました 最初の林部の登りが一番キツかったかな? 景色も無いし左へ右へルートをきりつつ悪戦苦闘 景色が良いと言う台地部へ登るも… なんもわからん 左は渓谷だから行っちゃダメよ と言われるも全くわからん(帰りに見ると北欧の氷河に削られた谷みたいで驚いた) この辺りから後から追いついて来た犬と戯れる 何故か私の周りを駆け回り背中を雪面に押し付け構ってちょうだいポーズ 多分だけど前日のレッドブル10本効果でカフェインが汗として出まくってた影響なんじゃないかな? しかも上着着てなかったし… 山頂で再開した時は見向きもされずワイフに振られた夜と同じ気持ちになりました💔 ロングトラバースと一回落ちるのどちらにする? と選択を求められるも何も見えんしトラバース歩きは苦手なんで滑りおり〜 案外地の底は近かったw 斜面見えてたらもっと距離稼いだのにな〜 細い通路見たいな所を抜ける為に登り始めるも通路?は何処なのかもわからん(先行者の鈴の音と気配は感じる) 水の音がし始め♬キョロキョロしてると春限定の滝が現れた!このあたりでズブズブな雪にスリップし10m程落下 たいした斜度じゃないから身を委ね尻滑りするもベンチレーション全開の隙間から雪が〜 まいっちんぐ💕と言っていると白濁した世界が一気に開けて広大な斜面と美しい台地が眼下に! あまりの嬉しさに雄叫びをあげるも下に居る人々は無反応でしたw 細い通路の後のデカデカハーフパイプ地形を抜けると遂に山頂付近が!懐が広すぎて距離感がわからん けど意外に速くついたよね 山頂部を見学するも山頂標識がなくウロウロ ガス?雲が流れて斜面が見えなくなったりと嫌な感じ 時間的な余裕と登ってくる方が沢山居たので天気待ちでカップ麺を食べはじめる🍜 どっかりと座ると山頂付近の雪はザクザクで膝まで埋まる感じでしたがコレもまた楽しい経験 飯も食い天気も良くなったので滑り始めるか?と同僚に話かけると…なんかソワソワして私の方へ小声で話かけてくる…なしたんだ?と聴くと北海道の山岳スキー界のレジェンドと言っても過言では無い児玉さんが居るとの事。サングラスを取りガン見(失礼🙇)すると多分間違えないので話かけ記念撮影をさせて頂きました。多分ツアー中?にも拘らず撮影させて頂きありがとうございました。 今シーズン1の思い出です! 下界のイベントやお店なんかじゃなく山のしかも山頂で偶然出会えるのは神イベントですわ✨️ ホグロフの服はリュックの中でした… レジェンドと別れると私の事が好きなw犬も上がって来たので挨拶しドロップIN 山全体の天気も良くなったので当麻の方へ 調子の良い雪質は2ターン((泣))後はストップ雪になりかけで不味いので途中からパワーチョッカリ⛷️ちかれる〜 丁度200位落とし本日のメインの当麻シュートへ 当麻岳へは時間がかかるかな?と思いましたが見え始めた旭岳を見ながら歩いたらアッと言う間よ 山頂から一番手前の当麻の斜面は用意もしやすく滑り口もしっかり雪が付いてるので下手くそな私でも逝けそうです!雰囲気的に余市岳と似たような斜度かな?滑り始めて5秒後にはストップ雪で滑るのが大変 ボール地形を駆使して板が走る場所を探すも… まぁでも楽しく滑れました◎ このシュート部を登る方が数人いてレベルの違いをまざまざと見せつけられた感じがしたな〜 谷の最深部迄降りようか?と迷いましたがストップ雪なんでトラバース斜面を横切りenb メローに湿原?部を流し無事下山となりました 帰りは駐車のお礼に♨️を頂きましたがぬる湯で良いお湯だったな〜肌もツルツルになったし帰宅しても痒くなったりしなく次の日迄保湿効果も抜群よ ちなみに朝ラン(登山と同じ距離で合わせた🏃➡️)から帰宅して鏡の前で仁王立ちすると…アミ焼けしてました😂 長文 おしまい
