2025/12/29 近江百山・行市山〜大師走
行市山・柳ヶ瀬山・三方ヶ岳
(滋賀, 福井)
2025年12月29日(月)
日帰り
師走に行こうと残しておいた、近江百山・行市山へ。そこから点標「大師走」を目指す。草川啓三さんの本を読んで、雪の時に行きたいと思っていたのだけど、今年は雪ないなー、と、思っていたら数日前に降ってくれた。ラッキーである。昨日歩いていた京都北山は、さらふわの新雪20cm程だったので、湖北なら積もってるかも!と、期待して出かける。行市山までは、史跡を巡る。来年は、またこの辺りもまた賑わうのかも知れない。山頂からの展望を期待するが、生憎のガスで眼下は見えず。でも横山岳やら妙理山やら近くの山は少し見えた。ここでせっかく持って来たワカンを履いて、三方ヶ岳を目指す。持ってる本の情報が古過ぎなのか、概念図には「積雪期ルート・道無し」とあったのだけど、ピンクテープが結構あって、思っていたのとは違った。三方ヶ岳で大休止を取ったのだが、ここは展望はなく、その先の鉄塔のある所からぱっと視界が開け、こっちでゆっくりしたら良かった!と思った。敦賀湾や岩籠山、高島トレイルの乗鞍岳やら180度眺められて快適。そこから孫持山(点標大師走)へ向かう。尾根に乗ると自然林が開けて、広く快適な雪面、もっと雪が積もったら、スノーシューの方が楽しそう、と思いながら歩いた。西方ヶ岳、栄螺ヶ岳や、琵琶湖も敦賀湾も観ながら歩ける、素敵。そして本日2つ目の目的「大師走」へ到着する。ここからは琵琶湖が眺められた。目的を2つ達成できたので、あとは下るだけ。ここからヤマップさんの計画ルートで行こうとしたら、8号線を越えて「新道野」までまた登るのだけど、入ってみたら足元が田んぼ状態でとてもじゃないけど無理と言う判断、目的も果たしてしまっていて登る気も失せてしまい撤退。少し滋賀県側に進んで「深坂古道」で新疋田駅へ辿った。
年始に干支の「蛇谷ヶ峰」の山頂に居たメンバーで歩けた、2025年の納山会になりました。今年もありがとうございました。
近江百山・あと11座