めちゃくちゃハードな諸木山(読図)💦
行者山・城山
(京都)
2025年08月24日(日)
日帰り
注)
長文なのと読んでも意味がわからないと思うので読まなくていいですよ〜😄
京都府亀岡市にある諸木山へ行ってきました。
読図のマンツーマンレッスンです。
今日は やらかし から1日が始まりました。
なんと登山靴を忘れてしまうという失態💦
自分がお願いして今日来てもらったのにどうしよう…ヤバっ!
マクドナルドで座学をしました。
結果的には諸木山しか登っていませんが、車を停めた文覚ふれあい公園の南に位置する筏森山も予定に入っていました。
地形図を見て、装備も考えてどっちの山へ行けるか考えて決めたらどう?と仰って頂き、それならより低山である筏森山を選ぶ所なのですが諸木山の方が迷える場所が沢山あって学びが多そうだなと思い、諸木山を選択しました。笑われました😅
時間があれば筏森山へも行ってみようという考えで。
諸畑の集落から入って東の方へ進みその後は北へ向かって伸びる登山路を登って行きましたが、倒木が多くなかなかスムーズには歩けず人があまり入っていない山だなとこの時点ですぐに気付きました。
というのも、予習をしていったら楽しくないとの事だったので何も調べず地形図だけを印刷して行きました。
昔は北にある諸木山の北にある天若湖まで続く人工的に作られた道だったようで石垣が残っている所もありました。それも今では歩くこともままならない、道とは呼べないほどの登山路でした。
国土地理院が作成している登山路通りではなく自分たちで考えたコースも踏まえ諸木山山頂を目指しました。
コースを外れたら藪漕ぎは仕方ないと思っていましたが、ここを過ぎ、実は稜線に出てからの藪漕ぎの方が激しく、もっと言うと諸木山から西側の稜線は至る所が藪の壁で何処が道なのか分からない。ただ防獣ネットが張ってあるので人が入ったことは分かるという程度でした。普通ネットがあるとその横は道があったりするもんだと思っていましたが道なんて無いです!辛うじて獣道があるくらい。
諸木山から稜線を伝って西へ行くとお寺のマークがあるので少しはマシな道になるかと思いきや、諸木山から西へ1つ目のピークへ進もうとしても容赦なく不明瞭で薮薮な稜線が続きます。
体力と気力を使いかなりのお疲れモードに。しかも視界は無く尾根や谷さえも確認させてもらえないという…
その1つ目のピークから南南西へ振れる長くしっかりとした尾根から下山したいと私が計画を立てていたけど、こんなに藪藪では尾根が見つかったところで降りていけるのだろうか…
だって、私、今日はサンダルよ😥
久々に自分の足元のことを思い出しました。
私の中ではもはや遭難案件でした💦💦
そんな中、先生は辺りを調べられていました。途方に暮れかけてる私とは違います。
その甲斐あって突破できる所を予想し、しかも自分たちが今いる場所が下山予定のピーク上だと思うということを幾つもの条件で提示してくださり、どう思う?と私にも問いかけてくださるという。
提示してもらった地形の条件と地形図が合致していそうだったので下ってみることにしました。
ここでもYAMAPやヤマレコは開かないという徹底ぶり。
凄すぎますわ、先生💦
下山開始すると比較的歩きやすい尾根が続き方角を都度チェックしながら進みました。ところがまた急に難所が出てきて…そしてそこを通過したと思ったらまた歩きやすくなって…という訳のわからん道が何度も何度も続きました。
空き缶ゴミがいくつも落ちてるから人は入ってるはずなのになんでこんな訳のわからん道なん…😮💨
そんなこんなでやっと林道が見えた時には思わず叫んじゃいました。それと同時に「生還した〜」という安堵感😂
こんな藪漕ぎ初めてでした。
動物も通りそうにない所を突破してきた気がします。
あのままお寺に向かって稜線を歩いたとしても半端ない藪漕ぎがずっと続くとしか思えず、計画通り尾根から下山しました。多分この判断は間違ってなかったと思います。思いたいです。
地形図を読めること、そして地形を確認して進めること、これは凄いことだなと改めて感じました。
帰宅後ログを見るとなかなかいい感じで歩けてたんだなと思いを馳せながら歩いた道を噛みしていました。
いや〜、アドベンチャー過ぎるアドベンチャーでした。
疲れたけど終わってみたらめちゃくちゃ楽しかったです😄
しばらく藪漕ぎは遠慮しまーす。
それから、今回タイツで行ったことで虫に刺されまくりました。100カ所はくだらない。
痒くて寝れません(笑)
読図は立ち止まることが多いから刺されまくりだったんでしょうね😮💨
明日は病院行こうかな。