07:43
21.8 km
1327 m
禍福は糾える縄の如し♪南丹トレイル🚙
行者山・城山 (京都)
2025年12月20日(土) 日帰り
清澄・乾燥、でも寒すぎない。低山をたのしむベストシーズン!の週末!なのに! 土曜日も日曜日も雨予報。 ☔(T_T) 「歩いて鈴鹿越え一泊二日」も、 「奥三河の盟主〈三ツ瀬明神山〉」も、 「巳年の〆は〈蛇〉峠スノートレイル」も、 温めていた企画は、ぜんぶパー。 冬の雨登山は遠慮したい。さりとて家で2日間悶々としているのも精神衛生上よくない。ので、宝塚に帰省することに。 さいわい関西は「くもり」のようなので、途中で手ごろな山に登っていこう… …なんて、ふかくも考えずに立ち寄った山が、予報はずれてまさかの好天。運気もよく万事がうまくととのい、完成度の高い山歩に、 不調のきわみ、と思った翌日に幸運が転がってきて、下がりきったテンションもすっかり回復⤴ 万事塞翁が馬、禍福は糾える縄の如し、というが、人生ってこんなものなんだよね、と、あらためて実感した一日でした。 ■以下、ポイントと雑感。 ⛰️⛰️⛰️立ち寄った山々⛰️⛰️⛰️ 今回歩いた6座のうち、八木城のある城山以外はたいした興味もなく、ただのピークハント要員として下調べもせずの訪問だったが、実際に歩いてみると、なかなかに個性と魅力ある山たちでした。 △②三郎ヶ岳 見どころはパラグライダー場からの展望しかないが、それだけで十分、登る価値あり。 △⑥城山と八木城 丹波三大山城。展望最高。山好き城好きどちらも一見の価値アリ。 △⑥行者山 修験道の雰囲気がただよう神秘的な霊山。 ☀季節外れの陽気 冬至も間近なのに、18℃。登っていると汗ばむほどだが、空気は乾燥し、快適。とおくの山には雲がかかるが、青空は高く、視界良好。 清澄・乾燥、でも寒すぎない、そんな最高のハイキング日和は、ここ亀岡盆地にありました♪ 今回の教訓;「禍福は糾える縄の如し」。 良いことばかりは続かない。が、わるいことばかりもまた続かない。ということですね。 △今回の通過ピーク;6 呉弥山・三郎ヶ岳・多国山・ 城山・堂徳山・行者山 ※ツキ行♪の記録を写真に添付
