行者山
行者山・城山
(京都)
2026年01月03日(土)
日帰り
2025-2026 年またぎ遠征 Day5
強い寒気が入っている。
京都や亀岡は昨日の夕方から雪になり、亀岡は今朝まで降り続いた。
外は一面雪景色だ。
幸いにも今日は京都を離れ名古屋へ移動する。
新幹線ではなく東海道線での移動になるため、今日は元から亀岡より近くて短時間で登れる軽い山を予定していた。
今日は行者山。
亀岡駅から嵯峨野線でわずか2駅の千代川駅から歩き始める。
駅から歩き始めた時はまだ雪が降っていたが、驚くほどの速さで天気は回復し国道を渡った頃には青空になった。
登山道は最初は広くてなだらかだったので雪があっても問題なかった。
石灯籠と鳥居、石室を過ぎると行者山の核心部だ。
巨岩・奇岩が連なり登山道も急になった。
山頂からは展望皆無。
行者山山頂から10分程度の場所に堂徳山というまったく山頂ぽくないピークがあったのでそこまで往復した。
登りは滑り止めなしでも登れたが、下りは急な場所があって滑ると危ない。
雪が深いわけではないので転んだら怪我をしなくても泥だらけになってしまう。
チェーンスパイクを携行していたので装着し、スパイクに刺さって団子状になった落ち葉を何度もはたき落としながら同じルートを慎重に下った。