宮ノ谷渓谷~明神平・赤ゾレ山 周回✨
池木屋山
(三重, 奈良)
2025年05月03日(土)
日帰り
大高の中心 宮ノ谷渓谷 と トレランの聖地 明神平に行って来たで😁
前日が雨だったんで、滝も川も水量増しましで いつもより輝いているはず~ 激しくても 筋肉でなんとか なりマッスル💪という筋肉理論で 宮ノ谷渓谷に決めた😁
ここでの闘いは登る前から既に 始まっている。車が細道を進む中、石や木の枝がごろごろ出てくるので、パンクしないよう 停車しては 除去を繰り返してトコトコ進む。で、登山口前駐車場の どこまで近づけるか を見極める。今回も邪魔にならない路肩迄でギブアップだ。
渓谷は 水量増しましの影響で、いつも以上に 川譲渡が厳しかったり。泥にずっぽしはまったり。斜面が荒れ荒れだったり。ヒルが2匹噛みついてきたりしたけど。ご褒美に初 高滝のレインボーがみれた❗水量が増えたおかげか。 渓谷の小滝たちもメチャクチャ美しかったので、大満足だ。
後半は、トレランの聖地 明神平へ。
あと、赤レゾへ寄り道。赤ゾレから眺める明神岳は特別 美しかった。
沢も山もどっちもの欲張りSETな周回で大満足だ。
最後は激走りで 満身創痍となる(笑)
今回もポイントごと書いていくね🐱
🥰透明とエメラルドグリーンの川✨
まずは透明感のある川から始まる。透き通る。そして 水量が増えると 薄いグリーンになってきて 段々濃くなってくる。癒される🎵
🥰名物の朱色の橋たち✨
朱色の橋が 岩と草木と調和して、宮ノ谷渓谷独特の「神宮」感というか、 「和」の世界を演出している。
登ろうと 上を見上げると 緑が生い茂る中 滝を越えるために 鳥居の色そっくりの朱色の橋がかかっている。全てが良い配分 過ぎていうことない。崩れた橋も もりだくさんで 橋の墓場感も良し。
🥰川への裸足譲渡 4回✨
1回目は絶望的な距離だ。岩を切り抜いた崖に流れる川の景観が最高だが、流れに逆らい進むしかないというシチュエーションとなる。靴と靴下を脱いで 川の中へ足を入れる。ふんぎゃぁ😫 凍てつくほど 冷たいわ。一歩づつ進むと 何かが吸いとられるかのようだ。我慢して なんとか渡りきる。ふぅぃ~。そして 苔ぬるぬる岩場ゾーンへ。裸足だと 防御力ゼロだけど全く 滑らぬな(笑) 譲渡では最強だ✨
そして 靴と靴下を脱ぐ儀式を あと3回繰り返したんだっけ。前より水量増しましで面白かった。
🥰朱色の遊歩道✨
これも名物の長~い朱色の遊歩道だ。下を流れるエメラルドグリーンの川を眺めながら 滝と川の流れる音に包まれる。
🥰高滝のレインボー✨🌈
圧倒的質量の滝が水面に打ち付けられ 、霧がたちこもる。そこからうっすらとレインボーが生まれる🌈 奇跡だ。こういう、なんていうか 自分だけの良いこと見つけると ホントに感動する😁
で 感動の中 ヒルが 2回も襲ってきた、どっちもズボン止まりで死守(笑)
🥰滝トラバース変態的急斜面✨
ここの醍醐味だな。急に高度をあげまくる。踏ん張りながら登っていく🙋 ロープやつかまるとこもしっかりしていて良い👍️ と思えば 降っていき 川に戻る。ここの道の荒れ具合がやりごたえあって最高だ。
🥰ドッサリ滝✨
またもや 滝だー❗今回も滝からは高度をあげていく‼️ 手でしっかりロープや根っこを掴んで登るスタイルだ
🥰池木屋山頂上😅
ここまで ハァハァしながら登る。頂上は何も見えぬ(笑) こっからは 激ランで走りまくる🙋
🥰大高の景色 良いじゃん✨
稜線上の開けたとこでたり。山々眺めたり。それだけで 元気が出る。
🥰明神岳の山頂じゃない感✨
平な尾根沿いにあってさ、苦労してないから あれ もう山頂?という感じが 懐かしいわ。
🥰明神平のサザエ小屋は塗装中✨
ちょうど 小屋の外壁の塗装中だった。ありがとうさ~🙇 ここのベンチでオニギリを頬張る。すると テン泊装備のお姉さんが登ってきて 少し話す。この後に 国見岳も行くらしい~。羨ましいからここで、国見岳、赤ゾレに寄ること決定。
🥰赤ゾレからの明神岳の絶景✨
うっし😃行ききった達成感を味わう✨前に高見山~赤ゾレ迄ピストンしたことがあってね、そこからの軌跡が繋がったぜ。 明神岳は遠くからみても 美しい。こっからの景色が好きだなぁ✨
🥰奥檜塚の木で組んだシンボル✨
好きだ~こういう意味ありげなシンボル。で 山々に囲われてるのが良いわぁ👍️
🥰最後はくそ長い山道とロード😵
そっからは「もう ええんやで」ってくらい長かった(笑)
で 最後の最後で 車がパンクしないように ロードの石と枝を再度 除去作業開始だ。
なんとか 日が暮れるまでに帰って来れた。やりきったぜ。ニヤリ❗