外秩父七峰 前編、雨トレ?(官ノ倉山)
官ノ倉山(埼玉)
2026.06.20 (土)日帰り
官ノ倉山へ雨トレに行ってきました。 東武竹沢駅から金勝山(きんしょうざん)を歩き、官ノ倉山、石尊山(せきそんやま)を経て小川町駅までのルートてす。 今年の4月に山登りを始めたばかりなので、雨の日に山登りしたことがありません。急に降られてアタフタしないよう、梅雨のこの時期に、雨トレすることにしました。 以前から比企三山を歩きたいなと思っていたところ、外秩父七峰というものがあり、比企三山が含まれていて、官ノ倉山がスタートということを知りました。官ノ倉山は駅近なので、雨トレにバッチリ! 官ノ倉山だけでは少々寂しいので、金勝山も歩くことにしました。 曇りときどき雨の予報でしたが、当日は朝から雨が降っていて、雨トレには絶好のコンディション!? 買ったばかりのレインウェア(モンベルのトレントフライヤーとスーパードライテックレイパンツ)を着込んで、雨トレ、スタート! 金勝山を歩くと、霧が立ち込めて、雨に濡れた草木の緑が濃く、なんとも幻想的な景色に! 雨の方が、いいんじゃね?、と思うほど、白と緑の世界に吸い込まれてしまいました。 あまりの美しさに、たくさん写真を撮りました! 景色に見惚れるだけではなく、雨トレもしたので、色々気づきがありました。 ①濡れない。梅雨のしとしと雨程度ならば、まったく問題ありません。安心・安定のモンベルです! ②蒸れる。モンベルのレインウェアなので、性能はよいと思うのですが、それでも蒸れました。中に何を着るかも含めて対策を考えないといけません。 ③スマホの取り扱いに困る。ルート確認、写真など、スマホをちょこちょこ使うのですが、濡れるし、雨の雫の影響かうまく操作できないです。雫が勝手にタップします!? ④休憩しづらい。雨で濡れてるので、座れない、ご飯作れない、困りました。ちょうどよいタイミングで吉田屋さんの前を通ったので、お店に入っちゃいました。お昼に食べようと持ってきた、赤いきつねと熱湯ポットは、ただのオモリに、、、 ⑤バックパックは開けられない(開けたくない)。バックパックカバー外すの面倒だし、開けたら濡れるし、少々のことなら、バックパックから取り出さず、我慢してしまいます。 色々勉強になったので、雨の日対策を考えて、次回に備えます。 雨トレして、白と緑の幻想的な世界を満喫したあとは、小川町のクラフトビール、麦雑穀工房で、おいしいビールをいただきました。とても充実した1日でした!






