2026.04.12_伽藍山・国分山・牛尾山・音羽山
音羽山・醍醐山
(京都, 滋賀)
2026年04月12日(日)
日帰り
いつもの鶴の里の音羽山登山口に車をデポし、JR膳所駅へ、、隣接している京阪電車 石坂線の京阪膳所駅でBさんと待ち合わせ。
京阪膳所からで終点の石山寺駅へ15分程。この京阪電車沿線で小学生(膳所小)のころ通学路として線路脇を、また沿線でよく遊びました。懐かしい・・・
今日は初めて伽藍山に入る。伽藍山の麓にある瀬田川湖畔の石山寺は西国三十三か所観音霊場十三番札所で紫式部の源氏物語誕生の地として深い繋がりあり、大河ドラマで認知度も上がり賑わっています。
登山口は京阪石山寺から石山寺参道すぐの水路の脇道から入り、石山寺の無料駐車場を通り抜け谷道から尾根に登りました。標高239mなので一汗で到着です。眺望もなく国分側へ下山。
道路に出るお寺の境内なのか私有地通行禁止区域だったことを帰ってから知りましたが、何も明示(看板やロープ、案内など)されてなく普通に道路に出ました。大変失礼しました! ※帰宅後YAMAPの警告で知りましたが今回は久々にYamaRecoでルート計画をしたので知るすべなし・・<言訳>
今回の初めての音羽山へアプローチルートのスタートは国分にあるこれも歴史的な場所となる幻住庵(松尾芭蕉が4カ月滞在した草庵)から入る尾根ルート。この尾根道は踏み跡も明確で心地いいルートでしたがアップダウンが多く、地味な登りが続き長い尾根ルートは疲れました。
パノラマ台前付近の東海道自然歩道の尾根と合流し音羽山山頂へ向かいましたが、ここからも登りが多く、いつもより堪えました。
音羽山山頂でゆっくりお茶をし景色を眺めていると久しぶりに白山が見えていることに気づきました。
いつものルートで鶴の里へと下山。途中でリスが道を横切り、Bさんと久しぶりだねと・・
今日は一日天気に恵まれ気候もよく山日和でした。