瀬田川さんぽ道と伽藍山・大日山~湖岸はまるで外来生物の展示場
七夕の日、代休をもらい、午前中時間が空いたので瀬田川周辺まで電車で出かけました。京阪の石山寺駅で降りてまずは伽藍山。前から登りたいと思いながらなかなか行けてなかった山。ただ前日の夜まで梅雨の豪雨が降っていたせいで、林道はまるで川。登山道もあちこちで水没して靴がびしょびしょに。山頂は眺望なし。下山は尾根を先に進んで周回にしました。こちらのほうが安定した道でした。ただ林道に出てからは時々川のように。 瀬田川沿いまで下って、「瀬田川ぐるりさんぽ道」に入りました。この道は瀬田川(厳密には南郷洗堰までは琵琶湖)の縁を両岸で歩ける道。道沿いにはいろんな花が咲いていましたが、ほとんどが外来種。大きな黄色いオオバナミズキンバイやメリケンムグラは至る所に。ミズヒマワリ、ナガエノツルゲイトウも時折、特定外来種で有名なオオキンケイギクまで。植物だけでなく、ジャンボタニシの卵まで見ました。琵琶湖にも来てるんですね。まるで外来生物の展示場状態。 南郷洗堰まで南に歩き、対岸に渡って少し北に戻って大日山へ。山頂近くまで大日堂の参道が続くため、山に入るのは最後だけ。このあたりで時間切れとなってきたので、大日山の麓からバスで石山まで戻りました。 今日は久々にまあまあの距離(7.6km)を歩きましたが、膝はオッケーでした。まあ、平地メインですけどね。次は、登り下りのちょっと厳しい山でチェックですかね。




