石山寺駅→音羽山+7峰→膳所
音羽山・醍醐山
(京都, 滋賀)
2026年03月01日(日)
日帰り
天気が安定しそうなので、湖南低山巡りから変更。JRから京阪に乗り換え、終点石山寺で下車。東山麓に名刹・石山寺を擁する伽藍山をピストン。螢谷から石山高校と、住宅街を通り国分二丁目交差点。鳥居をくぐって太子堂へと階段を登ります。
素晴らしい琵琶湖の眺め。二つの円形水道タンク左の階段上がると登山口。植林境界を上がって、巨石転がる稜線を進み、シダが増えてきて間もなく雑木林に囲まれた国分山頂。眺望無しでUターン。稜線分岐を右へ。伽藍山を眺めながら下山します。
北浦第二マンションに下り立ち、国分山を右手に見ながら西進。ふれあい広場から、珍しい追尾式ソーラー発電所のある溜池下へ。坂上るとグラウンドゴルフに講じる人々。そういえば石山でもやってたな〜未舗装林道に入ります。
突き当たり手前の左手に踏み跡あり。薄いが見上げると明るい尾根が見えているので、ジグザグ踏み跡辿って、手を使いながらとにかく登る。登る。15分。眼下が見下ろせる場所に着いたら右カーブ。今度はひたすら雑木林尾根筋登る〜
13分で大平からの登山道と合流。道が良くなります。しかも広い〜なだらかになったと思ったら山頂です。大平山。眺望無しで右カーブ。一間程の道が続きますが、時折馬の背みたいな場所も。最後は右カーブしながら急登。
北・小野。南・醍醐。境。とあり、東千頭岳のプレート。ベンチのある広場。眺望はありませんが、木漏れ日溢れる気持ち良い場所となっています。分岐を左へ行くと、最近重機で作ったような林道で急降下。北西側の谷は立入禁止。
地図を見ると、下に貯水池。京都市民の飲料水?。コルの先に林道分岐。右に上り鉄塔を右カーブ。眼下にソーラーパネルが見えると、坂上がって鉄塔をフェンスで囲んだ山頂。パーティーが休憩中。プレートの場所を教えてくれ、グルッと回り込んで反対側。
すると三角点によい感じのプレート。京都方面の眺望少し。数人が休憩する千頭岳までピストンして左折。多くの登山者とすれ違いながら、かなりアップダウンのある、幅広めの歩き易い雑木林の道を40分。パノラマ台に到着。
なんとこのピーク。次の日に「牛尾山」と改名。この名のプレートは見なかったな〜琵琶湖の風景が少し。コルに降りて登り返すと赤い鉄塔。その向こうに向かう山頂が見えます。右から回り込む稜線を伝い、分岐を経て構造物の残骸が現われ山頂到着。
鉄塔聳え立つ音羽山。山科から琵琶湖。比叡山そして比良山系には雪が少し。南側には千頭岳や醍醐山の山並みです。三角点もあり休憩するには心地良い場所。下山道は幾つかありますが、もう一山拾いに池の里へ。分岐を右へ右へ。
山頂付近は寒いぐらいでしたが、心地良い雑木林の道を下るうちに徐々に暖かくなってきます。標高350辺りで送電線が現われると突然景色が開けます。広く伐採されていて、大津市街地や琵琶湖が一望。近江富士や霞む鈴鹿山脈も。
急傾斜なので足元注意。私も一度尻もちつきました(笑)池の内公園に出て秋葉台へ。公園に入ってゴミが散乱する茶臼山。少年サッカーを横目で見ながら茶臼山古墳へ。立派な前方後円墳に驚き。四世紀の築造だそうです。国道に出て膳所駅でゴール。歩きやすい道が多く、予定より1時間ほど早い到着です。