大汗💦で両足痙攣😱 棚ノ入山(東京周辺350座)
曇り空なので、眺望が無い山のピークハントで棚ノ入山に登った。 棚ノ入山と書いて「たんのいりやま」と読む。 過去に赤鞍ヶ岳や秋山二十六夜山に登ったときに一緒に縦走すれば、わざわざ単独ハントすることもなかったのだが…。 麓の秋山観光スポーツ広場の駐車場に停めてスタートした。 過去に二十六夜山に登った際に同じルートを通っているので、途中までは体験済みだ。 三日月峠から先が未踏のルートだが、一旦、緩くなったものの、段階的に急登を繰り返す。 途中一箇所だけ開けた場所があるが、眺望はそこだけ。 この日は気温も湿度も高く、暑さに身体が順応していないのか、大量の汗💦が噴き出していた。 汗拭き用のタオルは水に漬けたように濡れ、モンベルのクールパーカーもびしょ濡れになった。 登頂後、ランチを食べているとクールパーカーがガツンと冷えてくる。 鳥肌が立って寒かった。 確かに評判のとおり、冷却効果は高い。 充分休んで下山を開始する。 そこそこのスピードで降りるが、駐車場が近づくと両足に違和感が。 何か、重たく足が上がらない。ストレッチしたら攣りそうな感覚だ。これは大量の汗によるミネラル不足だろう。 あまり喉が渇かず水分を摂らなかったのが良くなかったのか😅。 下山を完了し、車に戻った直後、登山靴を脱ごうと椅子に座った途端、両足太腿がピーンと痙攣(足攣り)を起こした。 ふくらはぎではなく、太ももがだ。 立っても曲げても伸ばしても激痛が走る。 立ち上がって、何歩か歩いているうちに徐々に収まったが、座ると再び痙攣する。 これじゃ運転出来ないよ。😱 だが、この時のために持っていたコムレケアを飲むと5分ほどで落ち着いた。 今まで、軽度の攣りは経験していたが、両足いっぺんには初めてで程度も重かった。 この日は、曇り空で湿度が高く、蒸し暑かったせいか、大量の汗💦をかいていた。 だが、あまり喉が渇かないので、山行中の水分補給はスポドリ500ccしか飲んでおらず、塩分補給は塩タブレット1個しか食べなかった。 普段なら、この程度で問題ないのだが。 結果から見れば水分塩分補給が足りていないと言うことになる。 山中で痙攣して薬を持っていなければ遭難するところだった。 やはり、夏場は「コムレケア」か「芍薬甘草湯」は必携だな。





