大日山・越前大日山(越前甲)・鈴ヶ岳(石川,福井)
2026.06.13 (土)日帰り
今週も具体的な計画はなく、前日になって「鈴ヶ岳って行ったことないし、行ってみようかな。時間と体調に余裕があれば、大日まで行ってもいいし」とアバウトなプランを思いつきました。
登山口はお隣の小松市ですが、林道が9キロあり、1時間余りかかりました。先行の車は2台、白線の引かれたスペースは3台分ですが、もう少し停められそうです。
樹林帯をしばらく登ると、出作り小屋に到着しました。小屋の建設や登山道整備に尽力された西出恵一さんの紹介文が貼られていました。見たことのあるお名前だと思って、帰宅後に27年前発行のガイドブックを探してみると、そちらにも載ってました。
小屋の少し上で、ご夫婦に追いつきました。2台目の車の方で、鈴ヶ岳の往復をされるようです。そして、鈴ヶ岳手前で単独の男性とすれ違います。1台目の車の方で、やはり鈴ヶ岳で折り返して来たとのこと。この先は大日の山頂まで人はいないと思うと、ちょっと緊張します。鈴ヶ岳でも休憩はせず、写真だけ撮って通過。その先のピーク(立石の岩)で初めて大日が姿を見せました。まだ遠いし、高いなー。
結局休憩は取らないまま、山頂に辿り着きます。そこにいたお二人がすぐ出発し、貸し切り状態となりました。白山は山頂部が雲に隠れていました。今日白山へ行くと言っていた知人は楽しめているかな。
おにぎりだけ食べて、下山にかかります。今朝100%だったスマホの電池がもう30%になってしまったので、機内モードに切り替えます。下りも休憩は取らず、一気に行きます。登りでお会いしたご夫婦に追いつき、駐車場に到着。
帰りは行きに通った峠道を避けて、別の道を走ることにします。ちょっと迷いながら走っていると、同じ会社のフォローしているたんたかたん先輩(21歳年下)がランしているのを見かけたので、声を掛けます。山はしばらく遠ざかってますが、秋の金沢マラソンに向けて気合いが入っているようです。彼とは一度だけ、2021年7月の東京オリンピック開幕日に、医王山に同行したことがあります。因みにこの方が生まれた40年前の秋の日は、北岳山荘でテント泊をしていて、雪に降られて間ノと農鳥への縦走は諦めて撤退した日でした。変な縁があるね。