06:52
15.2 km
1415 m
サクラグチ~能登ヶ峰 周回
綿向山 (滋賀)
2026年02月07日(土) 日帰り
今週はまた強い寒気が入ってきて、大雪❄️❄️警報⚠️が出そうな予想。 土曜日~日曜日は完全にアウト❌️だろうから、土曜日に行っとくしかない▲ 奈良方面がええなあと思ってたけど、朝に起きてみたらWindyでは雪予報☃️😢 少し迷ったけど、1000m級は諦めて鈴鹿南部へ🚙 以前から気にはなっていたサクラグチ~能登ヶ峰の周回をやってみた🚶 余力があれば宮指路岳まで進めたらええなあとか思ってたけど、ほぼ全線10-30cmの重くて緩い雪にまさかのノックアウト😵💫で、かなり時間を要してしまった💦 また、ちょくちょく藪漕ぎ😩があったり、枝尾根とそこに付けられたピンテが頻繁に出てきてYAMAPルート以外に引き込まれそうになったり(P758の先で引っ張られて大きくミスってます)😫、なかなか注意が必要な山域でした☝️ 一の峰 集落の墓地の裏側辺りから取り付きます。里山風の尾根を地形図通りに直登します。トレースはあり。 ~サクラグチ東峰 一の峰から北側のコルに向かって下りサクラグチの主稜から南南西に向かって伸びる尾根に乗りますが、あまり歩かれていないのか軽く藪~激藪を通過してゆきます。藪を北側に避けると削られた斜面に出るので結局尾根芯の藪を進むのが正解でした。サクラグチの尾根に乗ったら樹林帯の中をひたすら進む感じでした。 ~横谷山 引き続き樹林体の中の単調な道が続きます。眺望もほとんどないけど、時々開けている箇所から綿向~雨乞い方面や、御所平~仙ヶ岳方面が望めます。 ~P758 前半と比べると小ピークが多く、小さくアップダウンがあるため、重い雪のコンディションだと足が削られます。迷い込みやすい枝尾根もあり、ピンテも色々な尾根に付けられていそうなので、ピンテに引っ張られず、基本に忠実に地形図見ながらのルーファイが一番安全かと思います。P758の先からまっすぐ西尾根方面にも最近のピンテがありますが(多分鯎川に下るルート)、能登ヶ峰方面に下るには引っ張られないように注意が必要です。 ~鹿の楽園 P696の巻き道は雪の重さでか潅木が被っているところが多く歩きにくかった。積雪しているとルートも不明瞭なのでルーファイが重要になるかと。 鹿の楽園周辺はススキの上に雪が乗ると、相対的に沈み込みが大きく、かつルートもわかりにくくなるためルーファイが難しくなります。加えてアセビがわんさか生えているので藪漕ぎになりやすかと。藪に突っ込んだので、藪漕ぎせず抜けるルートはわかりませんでしたが、北面にずれた方が歩きやすいかもしれません。 ~登山口 それまでと一変してとても歩きやすかった。藪なども無し。 出会った方は駐車場でお一人だけ🧍能登ヶ峰に行かれるとおっしゃっていたので、鹿🫎の楽園付近までトレースを付けて頂いていたようですね😄山中ではどなたもスライドしない静かな山行になりました😙静かな雪山を狙う方には良いかもしれません😁
