椥辻→醍醐山など八峰→黄檗
音羽山・醍醐山
(京都, 滋賀)
2026年03月14日(土)
日帰り
安定した天気が期待できそう〜草津線京都行で山科へ。地下鉄東西線で二駅、8:35椥辻下車で東の山並みに向かいます。鳥居と名神をくぐり、階段登って岩屋神社。通り抜けてイベント準備中の川崎大師に立ち寄り、舗装道から山道へ。
奥の院参道をあがると軽トラ等5-6台。何事!?幾重もの朱の鳥居をくぐり、陰陽岩の奥の院を参ってUターン。登山道に戻ろうとすると、谷筋に人の列。ここの道も使えるのか。と、最後尾の方に追いつくと、猟銃担いだマタギ軍団。
道を尋ねると、このまま登ってOK。他の方々も見るとオーバー75。80?。今日は鹿刈りだそうです。雑木林から植林帯へ。私が先頭となってしまい道を間違えると、後ろから声が掛かります。9:48登山道と合流して峠到着。左折で行者の森へ向かうと銃声3発。
狩りが始まったようです。山頂ではワンコが匂いを嗅ぎながら目の前通過。獲物と間違えられないか心配です(笑)Uターンして峠に戻り直進。倒木が列をなしているので頭上注意。雑木林のなだらかな場所で左折200mで大宅奥山。
時計に温度計。関西の山頂や展望台にありがちな風景です。ここも眺望無しでUターン。登山道に戻り左折。尾根道を緩やかに登り展望所に立ち寄り。大阪方面ハルカス見えます。尾根筋降りて谷筋往くと右手に明るい尾根。
登山道を逸れて一気に尾根に上がります。左折して登山道任期のあたる岩場に上がると京都方面の眺め。右折100mチョイでプレート沢山&三角点のある高塚山。眺望なしでUターン。雑木林の尾根道を右カーブすると舗装道。
右手の崖っぷちから西側の眺め。横嶺峠まで下ります。杣道を登り返し、醍醐山頂プレートのある独標P454を通過。コルから上がると建物が見えてきますが通行禁止。やむなく左手の崖(踏み跡多数あり笑)をよじ登って五大堂〜
右へ下って開山堂。このあたりがYAMAP山頂。ですが境内だからかプレート見あたらず。独標が山頂で良いのでは?南東の尾根筋を降りると、おびただしい古い墓石。地図には上醍醐陵。←奥の院行場の次は「奥の院」の石碑。
従って進むと左ヘトラバース道。分岐を左で洞窟の行者場。Uターンして分岐を直進。尾根に上がると真新しい金属杭が並んで行者岩の先端ヘ。怖い…ぐらいの絶景〜踊り場に戻り見上げると踏み跡。
尾根に上がって左折間もなくで本宮ノ峰。三角点あり。眺望なしでUターン。迷いましたが小ピークを左ヘ。下りた林道が通行禁止になっていますが、並行する点線の道があり、地形などから使えると判断。
一気に雑木林の心地よい道を下りると、思わず木柵が現れます。覗くと石?山神?。間もなく林道に出ます。右手に踏み跡を探し入っていきます。倒木や落石が多いながらも路盤がしっかりしていて大丈夫。
大きく北へ迂回する手前で下の道へ降りたいと思っていると、ピンテ登場。おりて右折。谷筋を詰めてユウレイ峠。コンクリ擁壁が余分ですが、いい風情このまま直進して醍醐寺ヘ抜ける予定でしたが、左折して登り返し。
早く着いたので次の山ヘ。岩場に出て「パノラマ台」。名前の通り素晴らしい眺め。京都方面も。明るいトラバース道を歩いて高みに登り日野岳。巨大なケルン?石積がありますが眺望なし。右カーブで交差点となっている供水峠。
なだらかな道をダウン&アップ。左カーブしてチョイと登り植林に囲まれた天下峰。天ヶ峰の名もあり。軽装の登山者に先に行ってもらい、下って下って県道の長坂峠。登り返しが分かりづらい〜フェンス横をよじ登ります。
U字に掘れた乗越から舗装道に出て横断。幅広の未舗装廃道を行くと、トレイラー二つ放置。酷すぎ〜更に行くと水道施設にいき当たりますが、分かりづらい。ようやく見つけて尾根を回り込むと…谷に橋。というか、細めの木が二本。
これは無理。すると横にも木組の橋が。観察するも滑りそう〜結局、橋使わず谷底横断。ここも入り口が分かりづらい。未舗装林道の峠を越えて擁壁の向こうを左に入って尾根に上がります。雑木林を10分急登で高峰山。
眺望なしで直進して「黄檗山東界」の大きな石柱を右折。倒木など整備されてないトラバース道を下山。山頂から10分で歩き易い未舗装道に出て右手にゴルフ場。黄檗トンネルを越えたら体育館。黄檗駅まであとわずかです。