不安な単独バリルート★岩菅山・横瀬二子山・甲仁田山・大机山・古御嶽城址
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山
(埼玉, 東京)
2025年11月21日(金)
日帰り
2,000mを超える山に行くなら今秋最後のチャンスかなぁと思い、雲取山を三峯神社から往復しようと思っていたが、前日になって三女のクラスが学級閉鎖になったと連絡が。なんで今日!?😮💨
夜は次女の塾の三者面談があって、そこから次女の夕食用意したり、念のために明日の三女のお弁当作ったり。
本人はインフル罹患してないけど、置いて行く事にちょっと罪悪感。
仕事なら仕方ないから、全然留守番させるんだけど。
明日もしかしたら山に行くかもしれないから、と自分と長女の菓子パンも買っておいて、おにぎりや三女のお弁当作ったりして寝たのがAM0:00。この時点で、AM3:00に起きて三峯神社に行く気力はなかったよね😅
当然、AM3:00に目覚まし消して、AM7:00まで寝ましたよ😁
「一緒に山行く?」と、不要不急の外出を控えるように言われてる、学級閉鎖中の三女を誘う不良母😅
「いや、いい。ママ、せっかくのお休みだから行って来て良いよ」
お言葉に甘えて、一人で行かせて貰う、不良中の不良母😆
学級閉鎖中の一人留守番、ごめん🙏
朝が遅いし、登り始めも遅くなるし…どこか短いコースは…っと。保存されている計画リストから探す。
①相互フォローしている▲bow🏕️さんオススメの岩菅山へのバリルート
②埼玉百名山になっている甲仁田山ピストン
③相互フォローしている低山歩人さんオススメの、大机山と古御嶽城址へのバリルート
この3つを兼ね備えた、てんこ盛りコースを作成済だったんだな👍
大机山から芦ヶ久保に向かおう!
低山歩人さんとは逆コースで計画していたのに、直前になって、芦ヶ久保から岩菅山への登りとどちらが等高線が密か比較して、岩菅山から下るのは嫌だな、と思い、「ルートを反転」をタップして、低山歩人さんと同じ向きで歩くことに変更してしまったのがいけなかった😮💨
甲仁田山ピストンまでは楽しく歩けてたんですよ。
焼山手前から、大机山へのバリルートの尾根を下り始めてしばらくは良かったのですが、途中足2本では心もとない斜度の激下りが3箇所ほど。
しかも、最近使い始めたダブルストックは、夫の通勤用の車に置きっぱなしだったので今日は無いのが、急坂下りの不安材料だった😥
想定通り、落ち葉で踏み跡はほとんど分からず、どこを下っても良さそうな落ち葉地獄🍂
誰も見ていないのを良いことに、シリセード数回、うつ伏せならぬ、仰向け四つん這いでお尻を浮かした、気味の悪い生き物みたいな歩き方で下りる時も😅
それでも、大机山までは順調に下りたのですが、大机山を過ぎてから、左側に下りて行く道の手前にあったピンクテープに騙され、下りてしまった先が、ものすごい斜度とぐずぐずの砂の斜面。生えている木に捕まろうにも、腐っていたり根から抜けたりで、まともに捕まれるものが少ない。それでも、2つ目のピンクテープと、「みんなの軌跡」の黄色いルートの印に望みを託し、下り続けてみたものの、ほとんど下りられない。
すぐ先に、歩きやすそうな尾根が見えているのに、そこまで下りる斜面がひどすぎて、さすがに滑落の2文字が頭をよぎりました。
登り返そうと上を見るも、これまた、よくこんな所を下りてきた😱と思わずにはいられない、崩れやすい急斜面。
こういう時に、「詰んだ」となって救助要請する人がいるのか…。
せっかくここまで下ったのに、登り返すのは嫌だからと更に下って道迷い、ってこうやって起きるのね…と変に冷静に分析する。
結局、身の危険を感じたので、登り返して一旦安全な場所に戻ることに決定し、内ももが攣りそうになるのをこらえながら登り返すと、なんと5分で安全な道に戻れた😵
ここで40分以上タイムロスしていたわけだ。
ピンクテープもあったし、バリルートってこんなもんなのかと思ってしまい、危ない斜面を下り始めてしまったのは痛恨のミス。切れ落ちた場所ではなかったけれど、一歩間違えば大怪我か死ぬところだった😱
大机山のピークの端まで戻り、最初にミスしたピンクテープの手前右側に、赤テープを発見。見逃していた。
でも、これも右側が急な斜面になっている場所についている細いトラバースで、落ち葉と柔らかい土でぐずぐず。
YAMAPの地図に水色の線で表示されているルートの方がまだ歩きやすそうだったので、こちらを参考にして進むことにする。先程の「みんなの軌跡」は、登りに使った人か、私のように道迷いで下りてしまった人のものかもしれない。
水色の線ってなんだろう?と思って、下山してから調べたら、低山歩人さんの軌跡をダウンロードしたものでした。忘れてた😅
最初から低山歩人さんの軌跡を辿れば良かった〜😩
赤テープの先は、歩きやすい尾根道が続き、落ち葉の急斜面は怖いのでシリセードしつつも、順調に進む。
低山歩人さんの軌跡もそうだったけれど、このまま行くと別の尾根を下りているので、どこかで左手の、大机山と古御嶽城址を結ぶ尾根に乗り換えなければならない。
踏み跡が不明瞭で、歩けそうな場所を探して左方向に移動。
低山歩人さんよりも少し手前で元の尾根に戻れました。
古御嶽城址の石碑を見つけた時は、声を上げて「ありがとうございます🙏」と涙が出そうになりました💦
古御嶽城址まで来れば、もう迷うことなく下山できる!
と思ったのは大間違いで、最後に再びウロウロ。
鉄塔横のルートを見つけるまで四苦八苦しました。
石灰工場の横に無事下りられた時は、心底安堵しました😮💨
横瀬駅まで歩き、電車で道の駅果樹公園芦ヶ久保まで戻って、帰宅🚗
PM7:00帰宅と、予定よりも遅くなってしまいました。
キッチンの洗い物を夫がしておいてくれたおかげで、すぐに夕食作りに取り掛かれて、PM8:00には、生きている喜びを噛み締めながら夕食をいただけました😋
帰ってから、低山歩人さんのレポを読み返してみたら、
「大机山から登って芦ヶ久保へ下りることをおすすめします。焼山方面から下ると尾根が何箇所か分岐しており間違い易いのと、大机山からの激下りは非常に危険なためです。というか、このルート自体とてもおすすめ出来ません。」
って書いてある〜😅
だから、大机山から芦ヶ久保に下りるルートで計画作成したのに、なんで反転しちゃったのかなぁ😩
低山歩人さんもおっしゃってますが、もう「二度と歩きたくありません!」
でも、古御嶽城址は、夕方の雰囲気も相まって良かったですよ。
横瀬から上がってもルートが不明瞭なので、横瀬町教育委員会さんには、もう少し整備の方を頑張っていただきたいですね。
今回、バリルートの下山は、ルーファイの難易度が高く、私にはまだまだ挑戦する資格がないと感じました。
YAMAPの手書き機能で作成した地図も、実際にはその尾根上にルートがない所もあり、人の軌跡を参考にするにも、今回の私のような道迷いも「みんなの軌跡」として記載されてしまうと思うと、信用できる人の軌跡をダウンロードして臨まないと、かえって間違いやすいと思いました。
終わってみれば面白かったけど、ヒヤヒヤな山行でした😰
🅿️…道の駅果樹公園あしがくぼ第2🅿️(無料)
🚻…道の駅果樹公園あしがくぼ(洋式、ペーパー有り)
横瀬駅(洋式、ペーパー有り)
食料…ホイップマロンあんぱん×1
麦茶600ml
(緊張で喉が渇いたのか、珍しくこの量を消費😅)