武甲山・伊豆ヶ岳・小持山(埼玉,東京)
2026.08.08 (土)日帰り
午前中早めに登り始めれば涼しさを感じられると紹介されていたコース。駅から歩けてアクセスも良いので行きました。
今回はシューズとインソールとソックスの相性も確認したいので、ハイカットで行きます。
また前回の浅間山で足が攣りそうな気配があったので、水分と塩タブレットも多めに持っていきました。
登り始めは沢沿いで割と涼しい感じはあったものの、すぐに汗だく。特に二子山(雌岳)直下の急登は地面が滑り気味なのもあり、ロープの助けを借りました。ここまででアクエリアス2本とおにぎり2個消費。
二子山(雄岳)頂上からは武甲山と秩父市街が良く見えました。今日は作業日のようで、時折発破と思われる音もしていました。
甲仁田山へは尾根の踏み跡をたどっていきます。山頂標識のような頂上を示すものが無いですが、電話の基地局建屋の裏手が頂上かと思われます。ここでおにぎり2個。
再び二子山雌岳へ戻り浅間神社方向へ下山。ずっと結構な下りだった印象。時折涼しい風が吹きましたが、夏用ロングパンツは絞れるぐらい汗で濡れてました。
下るにつれて明らかに気温が上がるのが分かる今日の晴天。ゴールの道の駅周辺では川で水遊びをする親子連れが多くて道の駅も賑わっており、お盆休みと夏休みを実感。
シューズとソックスの相性は、結局シューズ購入時のオリジナルのインソールが最良。登りは中厚手、下りはそれより若干厚めのソックスでクッション感覚も良好。いずれも足の痛み、靴擦れやマメも無く、割と高かった社外インソールを使うことは今後なさそう。
水:2.5L準備、2.0L消費(アクエリ2本、水3本。1本をほうじ茶にすればよかった)
塩タブレット:6個消費
おにぎり4個完食。
行き:池袋 6:14→飯能乗換→芦ヶ久保 7:55 快速→普通
帰り:芦ヶ久保 13:32→池袋 14:43 ちちぶ32号