05:57
12.1 km
1255 m
前武川岳・武川岳・蔦岩山・焼山・二子山(横瀬二子山雄岳)・甲仁田山・二子山(横瀬二子山雌岳)・岩菅山
武甲山・伊豆ヶ岳・小持山 (埼玉, 東京)
2026年04月12日(日) 日帰り
さぼり気味だったので約40日ぶりの山行 すっかり季節が変わってますね。 飯能駅からバスで終点の名郷まで、増便と合わせて80人くらいいたのに、同じ方向に歩いてる人がいないのは何故? 最初の山頂まで距離はありますが、緩急あり、景色の変化も楽しめるルートでした。 50分ほど歩くと石灰の鉱山がありました。地図を確認すると、ここは1月に歩いた伊豆ヶ岳から古御岳の道中で見かけた採掘場の上の部分にいるのだと気付きます。当時は向こうの山の中を進み、今は、あの日に眺めた景色に立っているんですね。 スタートから1時間40分、ここまでで出会ったハイカーは一人だけ。ようやく前武川岳へ到着すると何組かの登山者で賑わってました。 どのルートで来ても、ここまで険しい道のりなのに小さなお子さんの姿もあり、感心します。 すぐに武川岳に至ります。こちらにも数名のハイカーさんの姿 引き続きアップダウンの多い道を進み蔦岩山、焼山を通過、このあたりは武甲山方向に見晴らしが良かったです。 二子山の手前で方向を変えて寄り道、途中ゾクゾクする崖の上の隘路を抜けて甲仁田山へ。 このあたりで腿の疲労が堪えてきます。運動不足ですね。芍薬甘草湯を飲んで、休み休み二子山(雄岳、雌岳)をクリア もう足痛かったけど、ここまで来たら逃せないので岩菅山にも寄り道、何もない山頂に立ったら、すぐ下山を開始 長い下りが恨めしい。岩で休み、倒木で休み、水場で休み、ようやく芦ヶ久保へ到着 道の駅でお土産を買って、電車で居眠りしながら帰宅しました。 焼山山頂で、周辺のルートや武甲山についてお話しして下さったハイカーさん、二子山雌岳の入口を教えてくれたハイカーさん、季節の花々、最後にやる気を奮い立たせてくれた水場、たくさん元気を貰えました。ありがとうございます。
