兵庫散策⑩_暑いので短めに_ナダレ尾山・キスラシ山
先週も暑すぎて、どこにも行く気にならず、家でゴロゴロしてしまった。。 今週こそはと思いつつ。どうにもこうにも行く気にならない。 高い山は少しは涼しいのかなぁと調べても、みんな暑すぎるレポートしかなく。 迷いに迷って、短時間だけでも行こうと。 六甲山の裏側を走る神鉄のさらに北側にピークが固まってるから。前からここを攻略したいと思ってたけど、道も荒れてそう。とりあえず東から2座くらいで良いかと。 朝早めに出て、でもヘッデンめんどくさいから、明るくなってからが良いなと思っていたが、さすがに徐々に日の出が遅くなって、着いた4時だと真っ暗だった。もたもた用意したものの、若干明るくなったような気はするが、それでも暗い。しばらくは町の間なので電灯で何とか見えるものの。登山口に着いたら、やっぱりヘッデン無しではきつく。やむなく準備。 予想通りだけど、道は細め。とはいえ、比較的歩かれているのか、道はわかりやすく歩きやすい。緩い登りを登っていくが、遠くにセミの声が聞こえる。 天下辻まで来ると急に道が広くなるが、ナダレ尾山方面は、倒木が中々ある。 しばらく行くとナダレ尾山への分岐がある。そして急に細く、荒れ気味になる。枝葉が引っ掛かってとにかく歩きにくい。たびたび倒木もあり、細い木々が邪魔で超えるのは一苦労。近いはずなのに、かなり時間かかった。もともとモチベーションも低いので、堪える。。 ようようナダレ尾山付近に到着も三角点以外看板すらない。。。 とにかく早く行って早く帰ろうと思い。早々に引き返す。途中の分岐で下り始める。短くかつきつくは無いけど。このコースはここが一番きついくらい。上り下りが基本緩いのが非常に助かる。眺望がほぼ無い代わりに常に日影なのもかなり助かる。風はほぼ無いものの、道路上の暑さに比べるとややひんやりしている感じがするくらい。とはいえ、歩いていると信じられないくらい汗かく。 下りの道が途中で道が不明瞭なところがあり、かなり悩む、方向間違って登り返すのが嫌だし。。そこから若干の登って下ってを繰り返しながら尾根っぽい道を進む。時々広尾根になると、踏み後も薄く方向に迷う。 なんせ神鉄の大池駅から有馬口付近まで移動するから、結構長い。先週、道路を歩いたが、1時間くらいかかったと思うが、このキスラシ山までのルート20分と30分。絶対無理や。。道はたいてい細いし、倒木もあるし、踏みあと薄いところがたびたびあって、方向を確認しないと、迷う。時々ピンクテープが巻かれているが、後で気が付いたが、キスラシ山から西に進むには、わかりやすい位置に巻かれてる。なので、帰りでは助かるが、向かうのはなかなか分かりにくい。キスラシ山方面は、やや下りなので、楽。逆はやや登りになる。 だいぶ、悩みながらようようキスラシ山に到着。看板は無いものの、木に書いてあるので、わかりやすかった。 早々に引き返しにかかる。戻りはかなり早めに進んだ。だけど、ナダレ尾山へ登るのは、いきたくなかったので、途中にある分岐から下りにかかる。 予想通りだったが、かなり荒れている。鉄塔の看板があるので、行けるんだろうとはおもっていたが。踏み後はかなり薄い。もともと広い道だったようだが、杉の枝が大量に落ちていて、限りなく歩きにくい。途中で川に合流し、さらにあれていく感じ。一応、歩けるところが見つけて、歩き続けるとようやく道路にまで抜ける事が出来た。 そのまま駐車場まで戻り、着替えて帰った。





