06:54
9.7 km
641 m
花山駅~ナダレ尾山~唐櫃台駅
六甲山・長峰山・摩耶山 (兵庫, 大阪)
2026年04月25日(土) 日帰り
普段は活動日記を公開していないのですが、ルートに注意が必要であったため書き残しておきます。 所要時間は参考にしないでください。もともと写真撮影が多いので非常に遅いです。 また軌跡は特に終盤でエラーが頻発しており乱れています。 以下ルートについて。 花山駅~天下辻: さほど問題ありません。 道がえぐれてぬかるんでいるところ、水が溜まっているところが多少ありますが 通行困難なレベルではないです。 天下辻の周辺は複数倒木があり小さな迂回があります。 天下辻~中俣谷: やや荒れています。 倒木、歩きづらいところがいくらかあります。とはいえ大きな問題はないです。 中俣谷~ナダレ尾山分岐: 何度か流れを渡りながら道が続きます。 この時は少し増水していたので渡る位置は探りながらでしたが、それでも登山靴なら 特に問題ない程度でした。 ただし1か所だけ、登山道崩落につき沢に降りて上がるよう迂回の掲示が出ている箇所が あります。 南側から行くと沢に降りるまではいいのですが、上がる地点がよくわかりませんでした。 結局、迂回せず崩落跡をそのまま通りました。道は細いですがさほど困難ではなかったです。 北側には沢から上がってくる道のロープがありましたが、下がどうなっているのかは確認せず。 ナダレ尾山尾根: 取り付きは岩の切通しの手前南側、やや急ですが踏み跡があります。 ルートは倒木が多く、何度か倒木をくぐりぬける箇所があります。歩きやすくはないです。 山頂も木々の中で、全体にあまり面白みはない印象。 ナダレ尾山東側~ナダレ尾山登り口への分岐: 道が深く掘れているところがありますが、特に大きな問題はなかったはずです。 ナダレ尾山登り口への分岐~唐櫃台への分岐 ルート探索に自信のある方以外、行かないほうがよいでしょう。 鉄塔を抜けてしばらく、杉林の途中くらいまでは道がありますが、以後は細い木々の間に入り、 道らしい道がなくなります。 ピンクテープは続いていたので一応のルートはあり、大きく外れていたわけでもないと 思いますが、判断に迷うところが何度かありました。 唐櫃台への分岐~唐櫃台: やむを得ない場合以外使わないほうがいいでしょう。 上からしばらくはピンクテープも多く、シダの間を抜けていくあたりなどは道が はっきりしていますが、下のほうは急斜面でルートがわかりづらいです。 最後はルートを誤って5mくらい北側に降りてしまい、見通しの悪い中、 カラスザンショウの棘で擦り傷をつくったりしつつ、本来のルートへ2mほど滑り降りました。 さらに唐櫃台側入り口(本来はかなり明瞭な道だったように見えます)は倒木や藤か何かに 覆われて埋まっています。 一瞬どうしようかと思いましたが、脇にあった踏み跡に従って一気に降りました。 逆に上がるのは難しそうです。 振り返ってみて、道が怪しくなった時点で引き返すべきだったなと反省しています。 慣れた方だとまた意見が違うのかもしれませんが、ナダレ尾山東側からは素直に天下辻または 大池駅方面か、ナダレ尾山登り口に降りたほうがよさそうです。 どちらも実際には行っていないのでわかりませんが… なお今年3月には大池駅~天下辻~中俣谷~鰻ノ手池~谷上駅を歩いています。 この際なので、こちらについても補足しておきます。 大池駅~天下辻: 特に問題なし。 天下辻~中俣谷: 前述の通り。 中俣谷~鰻ノ手池: 倒木がいくらかあるが特に問題なし。一部道が掘れているところがあるのは他と変わらず。 鰻ノ手池~谷上駅方面: 同様に特に問題ないが、最後、下のほうで竹林を抜けるところが狭く、やや藪漕ぎ気味。 季節によってはもう少し苦労するかもしれない。
