丹生山系縦走
丹生山・帝釈山・シビレ山(兵庫)
2026.06.21 (日)日帰り
関西百名山である帝釈山を踏むついでに、周辺のピークも巡れる縦走路へ。 つくはら湖から北山への登りでは藪が深く、雨露の影響で靴もパンツも水浸しに。さらに、藪に隠れた倒木で太腿を強打した際にパンツを裂傷し、やる気を失う。 眺望もほとんどなく、なかなかモチベーションが上がらないが、トレーニングと割り切ってなんとか前へ進む。 また、雨天後で湿度が高く、体力を奪われるが、食料と水分を多めに持ってきたため、適宜休憩して補給することで、体力的には問題なし。 終盤の東ノ峰からの降りも藪が深く、精神的に疲労困憊。 かなり藪を漕いだが、鹿の声は聞こえたもののマダニが確認されなかったのが幸いであった。





