大雪山系・旭岳・トムラウシ(北海道)
2026年9月5日 (土)2日間
金曜の夜はすすきののライブ🎸で夜更かし決定。
土日でテント泊に行きたいけれど、早起きは無理……ということで、遅出でもアプローチしやすい沼ノ原へ行くことにした。
11:00スタートを目指して動いたところ、なんと10:55にスタート! 自分にしてはかなり優秀(笑)。
遅い到着で一番心配だった駐車場だけど、運よく1台分だけスペースが空いていた。神様、本当にありがとう!
■ アプローチ〜テン場〜沼ノ原山へ
スタート直後は高巻きルートを選択。最近はそのまま川へ向かって渡渉していたけれど、今回はピンテがしっかり付けられていたので素直に従って進む。
特に大きなトラブルもなく無事にテン場へ到着。
サクッとテントを設営したら、そのまま沼ノ原山へ向かった。
以前、石狩岳から縦走した経験があるルートだけど、今はかなり笹が被って荒れている印象。「そういえば今年、笹漕ぎの山ばかり登ってる気がするな…」なんて思いつつ、荒れた道にもすっかり動じなくなっている自分に笑ってしまう😆
山頂(三角点)では、マーさんに淹れていただいた高級な「ゲイシャコーヒー」をごちそうに!贅沢すぎる一杯で最高の山頂タイムとなった。
■ テン場での宴会と、予想外の極寒ナイト
テン場に戻ると、お隣のテントの女性お2人は早くもビール6缶を飲み干してワインに突入中。流石の山女、カッコイイ!
自分も負けじと、ビール、日本酒、ウイスキーと飲み進める。そう、今回の真の目的は「山で飲むこと」なのだ!
ただ、夜の星空はいまいち。高曇りのせいか空も少し明るめだった。
そして何より……とにかく冷えた!!
温度計を見ると、最低気温はまさかの -1℃。
今回の装備は、シングルウォールテントに「シートゥサミット SP1」+「SOL エスケープヴィヴィ」。完全に快適使用温度の限界を下回ってしまい、寒さと凄まじい結露に悩まされて熟睡できず……完全に防寒装備を見誤った(涙)。
■ 無事下山
翌朝は無理せずゆっくり撤収して下山。
帰宅途中のコインランドリーで、結露で湿ったダウン系ギアたちをフル乾燥する。フカフカ復活!
防寒の反省点は残りつつも、しっかり飲んで楽しめた充実の沼ノ原テン泊だった。
備忘録
水3リットル
→マーさんに使ってもらい、それでも、700mlほど余して捨ててきた。
実際に使ったのは、夕食と朝食で、300mlx2回
帰りの、500ml(ほとんど飲まなかった)
スポーツドリンクが2本あったので、水は1.5リットルあれば良かった。
コーヒーのむなら、2リットルかな。
ビール350
→500にしておけば良かった。
日本酒一合
→熱燗にすれば良かった。
ウイスキー
→ちょっとしか飲まなかった。
スポーツドリンク 600x2本
食べ物
昼(行動)
おにぎり
ゼリー200kcal
夜
サラミ
カレーメシ(大盛り)
チーズ
朝
カップヌードル
コーンスープ
行動着
ファイントラックベーシックT(ドライレイヤー)
半袖Tシャツ(UNIQLO)
Foxfireスコーロンアームカバー
パンツ(古い普通の)
就寝時
ファイントラックベーシックT
BVDの薄いパーカー(BUG OFF)
ノローナアクティブジャケット(フリース)
mont-bell プラズマ1000(ダウン)
mont-bell ストームクルーザー
パンツ(古いの)
ダウンパンツ(ナンガ)
靴下
オーバー靴下(山と道)
足が意外と寒いので、ダウンシューズの方が良かったかも。
毛糸の帽子もあっなら良かったかも。
テント
クロスオーバードーム
→寒いし結露が半端ない
グランドシート(自作)
サーマレストNEOAIR UBERLITE S
→半身用でも意外と違和感なく使えた。ただ、穴が開きそうな程薄い。
シートゥサミットのピロー
→やっぱり快適
シュラフ
シートゥサミット SP1(リミット5度)
SOL エスケープヴィヴィ
→結露してシュラフが湿った
ホッカイロもあったが、今回は使わず。
やはり、0度前後なら、AIR450xが良かったかな。
テン泊、ベースウエイト5.6キロ(結構軽い)
食料と水、酒を入れて、10.4キロ
この後に、スポーツドリンク600mlと、三脚を追加したので、13キロ前後かな。