遅出スタートで沼ノ原テン泊へ!笹漕ぎ・山酒・氷点下マイナス1度の防寒試練
金曜の夜はすすきののライブ🎸で夜更かし決定。 土日でテント泊に行きたいけれど、早起きは無理……ということで、遅出でもアプローチしやすい沼ノ原へ行くことにした。 11:00スタートを目指して動いたところ、なんと10:55にスタート! 自分にしてはかなり優秀(笑)。 遅い到着で一番心配だった駐車場だけど、運よく1台分だけスペースが空いていた。神様、本当にありがとう! ■ アプローチ〜テン場〜沼ノ原山へ スタート直後は高巻きルートを選択。最近はそのまま川へ向かって渡渉していたけれど、今回はピンテがしっかり付けられていたので素直に従って進む。 特に大きなトラブルもなく無事にテン場へ到着。 サクッとテントを設営したら、そのまま沼ノ原山へ向かった。 以前、石狩岳から縦走した経験があるルートだけど、今はかなり笹が被って荒れている印象。「そういえば今年、笹漕ぎの山ばかり登ってる気がするな…」なんて思いつつ、荒れた道にもすっかり動じなくなっている自分に笑ってしまう😆 山頂(三角点)では、マーさんに淹れていただいた高級な「ゲイシャコーヒー」をごちそうに!贅沢すぎる一杯で最高の山頂タイムとなった。 ■ テン場での宴会と、予想外の極寒ナイト テン場に戻ると、お隣のテントの女性お2人は早くもビール6缶を飲み干してワインに突入中。流石の山女、カッコイイ! 自分も負けじと、ビール、日本酒、ウイスキーと飲み進める。そう、今回の真の目的は「山で飲むこと」なのだ! ただ、夜の星空はいまいち。高曇りのせいか空も少し明るめだった。 そして何より……とにかく冷えた!! 温度計を見ると、最低気温はまさかの -1℃。 今回の装備は、シングルウォールテントに「シートゥサミット SP1」+「SOL エスケープヴィヴィ」。完全に快適使用温度の限界を下回ってしまい、寒さと凄まじい結露に悩まされて熟睡できず……完全に防寒装備を見誤った(涙)。 ■ 無事下山 翌朝は無理せずゆっくり撤収して下山。 帰宅途中のコインランドリーで、結露で湿ったダウン系ギアたちをフル乾燥する。フカフカ復活! 防寒の反省点は残りつつも、しっかり飲んで楽しめた充実の沼ノ原テン泊だった。 備忘録 水3リットル →マーさんに使ってもらい、それでも、700mlほど余して捨ててきた。 実際に使ったのは、夕食と朝食で、300mlx2回 帰りの、500ml(ほとんど飲まなかった) スポーツドリンクが2本あったので、水は1.5リットルあれば良かった。 コーヒーのむなら、2リットルかな。 ビール350 →500にしておけば良かった。 日本酒一合 →熱燗にすれば良かった。 ウイスキー →ちょっとしか飲まなかった。 スポーツドリンク 600x2本 食べ物 昼(行動) おにぎり ゼリー200kcal 夜 サラミ カレーメシ(大盛り) チーズ 朝 カップヌードル コーンスープ 行動着 ファイントラックベーシックT(ドライレイヤー) 半袖Tシャツ(UNIQLO) Foxfireスコーロンアームカバー パンツ(古い普通の) 就寝時 ファイントラックベーシックT BVDの薄いパーカー(BUG OFF) ノローナアクティブジャケット(フリース) mont-bell プラズマ1000(ダウン) mont-bell ストームクルーザー パンツ(古いの) ダウンパンツ(ナンガ) 靴下 オーバー靴下(山と道) 足が意外と寒いので、ダウンシューズの方が良かったかも。 毛糸の帽子もあっなら良かったかも。 テント クロスオーバードーム →寒いし結露が半端ない グランドシート(自作) サーマレストNEOAIR UBERLITE S →半身用でも意外と違和感なく使えた。ただ、穴が開きそうな程薄い。 シートゥサミットのピロー →やっぱり快適 シュラフ シートゥサミット SP1(リミット5度) SOL エスケープヴィヴィ →結露してシュラフが湿った ホッカイロもあったが、今回は使わず。 やはり、0度前後なら、AIR450xが良かったかな。 テン泊、ベースウエイト5.6キロ(結構軽い) 食料と水、酒を入れて、10.4キロ この後に、スポーツドリンク600mlと、三脚を追加したので、13キロ前後かな。





