吾妻耶山・大峰山(分岐判らず迷走・スノーシューハイクは既に賞味期限切れか)
吾妻耶山・大峰山
(群馬)
2026年02月28日(土)
日帰り
写真のコメントは下記ヤマレコを参照してください。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9345187.html
天候 曇のち小雨
アクセス
利用交通機関:自家用車
行き
2月27日(金) 前泊
自宅13:25発→老神温泉「湯元楽善荘」16:20着(182.4㎞)
2月28日
老神温泉「湯元楽善荘」5:43発→ノルンスキー場6:24着(34.2㎞)
帰り
ノルンスキー場12:30発→さなざわ㞢テラス12:48着(12.0㎞)
さなざわ㞢テラス13:32発→永井食堂14:09着・14:40発→自宅16:46着(181.3㎞)
総走行距離:409.9㎞
コース状況/危険箇所等
▼積雪
温かさや雨で非常に少なく、ゲレンデでも10㎝程度。吾妻耶山中腹や大峰山の岩場では積雪無し。スノーシューで足を捻らないように上り下りするのが大変だった。
今日の登山道はチェンスパかアイゼン+ワカンで十分であり、スノーシューはトレーニングでなければ穿く必要がなかった。ただアイゼンのみだと雪が腐っていて踏み抜き多数となっていた模様。(踏み抜き跡多数発見したため。)
▼ルートロス
イメージが全く湧いていなく、第3クワットリフト降り場から左手に大峰山が見え、右手に吾妻耶山が見えるので、吾妻耶山へ登ったあと大峰山へ向かうために第3クワットリフト降り場まで戻ってしまった。大峰山へ行くには吾妻耶山肩の分岐から向かう方法しかなく、第3クワットリフト降り場から真っ直ぐ登る道は通行止めとなっていた。
二度も半分くらい吾妻耶山へ登ったようなロス(30分以上)をしてしまった。
▼体力度
ヤマレコでは2となっているが、これは夏山を想定した体力度で、今日の冬山では3~4程度の疲労を感じた。
その他周辺情報
▼前泊
老神温泉「湯元楽善荘」 0278-56-2521 素泊@5700 昭和レトロで外れだった。
▼日帰り温泉
【月夜野温泉】さなざわ㞢テラス 群馬県利根郡みなかみ町月夜野2537-2
https://sanazawa.jp/ @900
新しい施設でお湯はやや温めで好み。当たりだった。
▼ノルンスキー場
ノルン水上スキー場第一駐車場利用(平日は無料、土日祝は1000円)
左隅の第三クワッドリフトに乗車。登山届記入し1回券700円を購入。
ノルン水上スキー場 土日祝7:00オープン(駐車場は少し前に開くがチケット売り場は7:00から)
https://www.norn.co.jp/winter/
※リフト利用でスノーシュー登山の場合「吾妻耶山第3クワッドリフト」”のぼり”のみ利用可能。チケットカウンターにて入山届けを提出しリフトチケット(1回券)を購入して利用可。
▼食事
yoshi850さんのレコを見て知ったお店。ありがとうございました。
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9307145.html
永井食堂(渋川 モツ煮)
「安い。うまい。早い。もつ煮は日本一」の看板に偽りはなし。
午後2時過ぎで駐車場満車、外に10人以上の列は人気店の証拠だった。
https://www.cm-tokyo.com/nagai/
スノーシュートレッキングに丁度良いかと思って、水上のノルンスキー場から吾妻耶山と大峰山に登ってきました。主目的はスノーシュートレーニングです。
吾妻耶山が関東百名山の一座であることも計画を立てた理由の一つです。
〇吾妻耶山(あづまやさん)標高1341m
ぐんま百名山 関東百名山 関東百山 日本の山岳標高1003山 群馬県の山(分県登山ガイド) 関東百名山(2019年) 東京周辺の山350 東京周辺の山350(2010年) 群馬の山歩き130選 群馬300山
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=3676
〇大峰山(おおみねやま)標高1254.5m
ぐんま百名山 東京周辺の山350 東京周辺の山350(2010年) 名湯・秘湯の山旅 群馬の山歩き130選 群馬300山
https://www.yamareco.com/modules/yamainfo/ptinfo.php?ptid=3677
▼久し振りのスノーシュートレッキング
積雪の状況からするとスノーシューは最適なアイテムではなかったものの、終始スノーシューで歩き通しました。トレーニングだからです。
何よりもスノーシューの取り扱いを思い出すためです。
歩き始めは足が重く思うように歩けず、こりゃ大変だと思いましたが、30分位したらスノーシュー歩きに馴れてきて、雪のない道も穿いたまま怪我をせずに歩けました。
でも12本歯アイゼンだけの方がアップダウンのある冬山は楽だなと改めて感じました。
▼スノボーダーやスキーヤーの横を静かに歩く
ゲレンデ歩きの方が楽なのでゲレンデの端を結構通らせて貰いました。
雪国育ちなのでスキーは小さい心から滑っていて今のカービングの板ならヒョイヒョイ綺麗にカーブを描ける自信はあるものの、スノーボードはやったことがありません。
沢山の若者がスノーボードに興じている姿を見て、自分も出来そうな気がしました。チャンスがあればやってみようかな。