雪の里山から、人々が絶えた里山を歩く
高縄山・大月山・北三方ヶ森
(愛媛)
2026年02月09日(月)
日帰り
最強寒波襲来
松山でも薄っすらとつもり、雪景色になりました。
7時に家をでましたが幹線道路は溶けていました。
北条方面が心配でしたがトンネルを抜けると松山より雪は少なく、善応寺に無事つきました。
今日はむかしこの地方を治めた河野氏縁の山城、雄甲山、雌甲山をかわきりに続く尾根を歩き、むかし人々が行き来した幸次が峠から、廃部落となった牛谷の背後の山を歩き下降、周回しました。
お寺に駐車させていただき出発です。登山道には積雪があります。地面は凍結していないのでノ~アイゼンでいきます。
途中で道草をしていましたからタイムは参考になりません。日が暮れるまで楽しんで家路につきました。
風呂上がりにご褒美の一杯
格別でした。