ど根性の木@宮路山・遠見山
五井山・宮路山・御堂山
(愛知)
2026年03月01日(日)
日帰り
愛知2日目は、こちらも人気の山という宮路山。多くの人は宮路山から五井山と縦走するようだが、私は宮路山から遠見山というショートコースを選択。
スタート地点の名電赤坂駅で降り立ったのは私を含めて5人。本当に人気の山なのか?と今回も不安になったが、結局皆さん車のようだ🚙😅
宮路山までは歩きやすく、よく整備された登山道。この辺りはツツジも咲くようで、4月、5月は人も多そう。
宮路山からの眺めはとても良い! 南側が開けていて、三河湾や豊橋の市街地が一望できる。ベンチも複数あってゆっくりできるのもいい。
ただ、今日も風は冷たい。日向では日差しがポカポカで暖かいのだが、日影で風が吹くと一気に寒くなる。宮路山山頂は日差しが暖かかったので、ゆっくり展望を満喫。
山頂にはアセビも咲いていて、今季初の出会いとなった🥰
宮路山から遠見山までは、少々道が不安になる箇所も。道標もピンクテープも何もない。ただ、踏み跡だけが頼りの登山道。それなりにわかるのだが、一箇所だけわかりにくくて少し不安になった場所も。
そして、想定外だったのが、遠見山とはふるさと公園の展望台だったこと。ふるさと公園はよく整備された広い公園で、いい公園だとは思うが、登山としてはまったく魅力なし😓 遠見山(ふるさと公園)から国府駅までも長いし幹線道路が近いし、駅に着いたときは別の意味で疲れてしまった💦
表紙の写真は、宮路山から遠見山への登山道途中で見かけた木。倒れてしまっているのに、幹の途中からニョキニョキと育っている。これは枝なのか?それとも幹なのか? 「復活の木」とか「不撓不屈の木」と呼ばれているみたいだが、正式名称はないらしい。確かに元気がもらえる木だった✌️