大山(神奈川)
2026.06.13 (土)日帰り
本日はユーシンブルーをみに玄倉へ⋯の予定がいろいろとありヤビツ峠走に変更。
丹沢山までのランで1週間、筋肉痛に苛まれていたのがやっと治まりだし、長距離を走ってみたくなった。
秦野の富士見の湯にクルマを停め、スタート。
水切れに苦しめられそうだったので、今季はじめてハイドレーションパック(2リットル)を装備。
道中、マラソン大会かな?と思うくらい下山のランナーとすれ違う。
一方で12時から走りはじめたがゆえに暑く、これから登ろうとするランナーはほとんど居なかった。
登りは数ヶ月前よりもラクに攻略でき、あまり疲れずにヤビツ峠へ到着。
帰路は左足首を痛めているので、着地の衝撃を抑える方法を思案しながら下っていく。
いろいろと試していると、腹(丹田)で降りていく感覚を掴めた。
要するに膝関節や小さな筋肉を使ってチョコチョコと降りていくのではなく、大きな筋肉を使って衝撃を分散しながら脚をを回していく⋯イメージ。
脇腹を回転させることで、上半身を複合的に使い、緩やかに着地のエネルギーを逃がしていくことを意識していた。
するとお尻が冷たく感じる。
汗が噴き出るほど、この走法はダイナミックなのか!と思っていたが、汗がスボンを伝いポツポツと足元にも落ちていく。
これは汗じゃない!と思い、ハイドレーションを確認するとキャップがズレていて、僕がバウンドするたびに水が漏れていた⋯。
腰を回転させることでバッグのなかのハイドレーションが右に左に揺さぶられ、キャップが外れたらしい。
しばらくのあいだ、お尻ビチョビチョのお漏らし状態で蓑毛を降りた。
クリーンセンター前の信号に到着したが、体力的に弘法山も登れそうなので、最後の追い込みで急遽、走ってみることに。
ヤビツ峠走後の弘法山はイイ感じに筋肉に効く!
最後は富士見の湯でリラックス。
普段はシャワーばかりなので、湯船に浸かるとはこんなに気持ちのいいものなのかとあらためて実感。
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