小屋山・丸石山
源氏ヶ駄場
(高知, 愛媛)
2025年04月19日(土)
日帰り
としくんさんの軌跡を参考にさせて戴きました。ミルク園前の駐車場スタート。
小屋山へはすぐ到着。頂上付近にはシカの痕跡が見られる。ササは膝高程度。ブナ林の良い環境。見晴らしも頂上看板もない。
一度下りて尾根に登り返し尾根沿いに進む。
1383P。ブナ林。ササは腰高。シカの痕跡が多い。
1373P。ブナ林だがやや木が細い。ササは背丈高~膝高。シカの痕跡が多く、シカのせいかは判らないがササがなく土が露出している個所もある。
丸石山は二次林的な感じ。ヒノキ植林もある。ササは背丈高~胸高。シカの痕跡はさほどは多くない。見晴らしも頂上看板もないが、頂上付近は登っている人がいるようでササが刈られていてピンクテープも点在する。
丸石山からは南側に延びる尾根沿いに下る。この尾根は東側がヒノキ植林で西側が広葉樹二次林になっていて、その境に50m間隔程度に境界杭が打ってあり踏み跡もピンクテープもあって迷わないようになっている。単にPHするだけならここを登るのが手っ取り早いかも。ただ、急斜面のアップダウン。
車道にでてから、いろいろ花が咲いていて春を満喫しつつ車道歩き。
小屋山~丸石山の尾根沿いのササ原は、確かにササ漕ぎもあるけどそんなにはきつくなく、快適に歩ける区間が多かった。1373P~丸石山の間がやや難儀した。今年の冬は雪が多くササが平圧されていたのと、シカの影響(食害・踏まれる)でササがダメージを受けているのかも知れない。