小屋山
大野ヶ原でブナ林ウォークと笹漕ぎ 四国カルストを快適にドライブし、石灰岩の草原を抜けて駐車場へ。 登山口からは、1.2キロほど水平歩き。標高1300mのブナ林は涼しく快適で、秋の紅葉もきっと美しいだろうと想像する。 足元には初秋の花が咲き、写真を撮りながらゆっくり歩きました。行き止まりの標識の先から小屋山を目指して斜面を登ることに。「ここまで来たら行きますよ!」と気持ちも上向く。 ところが、すぐに背丈ほどの笹漕ぎが始まった。まるでイノシシになった気分でガサガサと笹をかき分けて登っていく。背の低い山友が時々見えなくなるが、笹をかき分ける音が聞こえるので安心する。やっと地図上の小屋山付近に着いたものの標識も三角点も見当たらない。 しばらく周囲を探していると、「あったー」山友が「キティ山岳会」のプレートを発見。そこで写真を撮り、笹の低そうなところを選びながら再び笹漕ぎで下山しました。 ブナ林ウォークは心地よかったが、笹漕ぎはなかなか大変でした。






