11:51
67.8 km
2815 m
伊予大洲〜大野山〜九島〜宇和島駅67.8km
鳥屋ヶ森 (愛媛)
2024年04月07日(日) 日帰り
今回は、大洲肱川の河川敷からスタートして西予市野村側から大野山に登り、縦走して大判山に至った後は宇和町へ下山し、宇和島まで歩き35年ぶりに九島に上陸、最後は35年ほど前に卒業した明倫小までかつての通学路を歩き、これまた35年ぶりの宇和島城に立ち寄り、特急宇和海で大洲駅まで帰ってみた😅 大野山まではほぼ舗装路歩き、途中からダート道だ。 伐採地からの展望はなかなか良し🎵通算2522座目の大野山は、宇和町最高峰らしい😅 そのまま稜線を歩いて大判山まで南進したが、トゲ混じりの藪がたまにあった。 手前のピークを巻く辺りからは道がなくなり、灌木をかき分けて進むワイルド登山となった。牛ノ峯のトゲ地獄ほどではないが、なかなかの手ごわさだ。イメージとしては久万の菊ケ森に近かった。 大判山の正規登山道と合流して一安心。大判山は超久しぶり🤣 今回は高曇りだが眺望は良し🎵風車や佐田岬、鬼ヶ城山系や、木々に遮られるも石鎚山まで見えた😍石鎚山が視認できたのは、2020年のさとちゃんの記録のおかげです🙇木々が伸びて見えにくくはなっていたが、あの形は間違いない😍 下山の正規登山道は、大野山からの縦走路と比較し何と歩きやすいことか🤣 宇和町を走ったり歩いたりして、途中のローソンで栄養補給😁 トンネルが10連続する始めの法華津(ほけつ)トンネルで、ついに宇和島入りだ。 かつての吉田町であり、吉田繋がりで親近感わきまくり😅 伊予吉田駅に寄り道し、背後に聳える遠見山にも登ってみたくなった。 国道から大浦方面への道へ乗り換え、道の駅経由で九島大橋に至った。小学生の時に、友達と自転車をフェリーに乗せて上陸し、サイクリングをした思い出の地だ😉2016年に九島大橋がかかり、アクセスがしやすくなった。 九島の鳥屋ヶ森はしまやま百選に選定されており、この機会に登ってみたかったのだ!宇和海ごしに見える姿は、イモリケ池ごしの妙高山に似ていた😁 なかなかの高度感が味わえる九島大橋を渡り、後はグネグネした農道を進んだ。登山口からの山道は明瞭で歩きやすかった。 2523座目の鳥屋ヶ森だが、草木に囲まれて展望は少しだ。途中の農道からの方が、九島大橋や宇和海などの素晴らしい展望が得られる。 往路を戻り、坂下津からかつての通学路を使ってノスタルジーに浸りながら歩いた。かつての記憶が蘇り、自然と笑みがこぼれた😀 4年生から6年生まで通った明倫小を通過し、ついでに桜が満開の宇和島城に登った。ここも懐かしい😌友達数人と登ったなぁ😁 最後は商店街を歩き、これまた久しぶりの宇和島駅😄特急に乗って大洲駅まで帰った。 始発駅の宇和島では人は少なかったが、卯之町と八幡浜で一気に乗客が増え、自由席は満席😲💦 万年赤字路線ばかりであるJR四国の売り上げに貢献しようと思い特急を使ったが、インバウンド等でお客さんは増えているのか⁈ なにはともあれ、大洲宇和島を歩きで繋ぐことができた🎵 後は下灘駅〜本尊山〜伊予市。伊予中山駅〜内子駅の二区間をそのうち歩こう💨
