梁瀬山・紅葉山(愛媛)
2026年10月14日 (水)日帰り
紅葉の季節に紅葉山に登ろう🍁
本日のメイン⛰️
少彦名神社から紅葉山目指して行って来ました。
【大洲 少彦名神社(すくなひこな神社)】
祀られている「少彦名命」は『古事記』では、「少名毘古那神」と表記され、地元では「おすくな様」とも呼ばれている。
『古事記』では、「少名毘古那神」は後に「常世国」に、渡り去ったとされているが、この地域では、道後温泉を発見した後、肱川に沿って南下している最中、菅田の西地区から対岸に渡ろうとしたところ、川に流され、この神社の下の岸辺に流れ着き亡くなったとされ、その亡骸を埋葬したのが現在の簗瀬山と言われており、全国でも珍しい「神様終焉の地」として建立された。
明治から昭和にかけて、簗瀬山の山頂付近に「神陵」と「祠」が存在、その後、中腹に「神楽殿」、裾野に「神殿」「拝殿」「参籠殿」「社務所」を地元有志が建築し、一時は南予全域を聖域とするほどの威光を放つまでになった。しかしながら、戦後は時代の変化に伴い、神社は長い間管理者不在となる。
〜リーフレットより抜粋〜
参道に大鳥居の姿はなく整備中
丁度翌日が、秋の大祭とのことだが
人っこ1人おらず静かな佇まい
参道を進み上がっていくと
写真でみた『参籠殿』✨
内部に入ると三方がガラス張りで
とても明るく趣があり思わずため息🤩
薬草・薬木園(ハーブガーデン)を周り
参籠殿を下から見上げ
その柱組にこれまた感動❗️
さて、いよいよ神殿・拝殿へ
左側へ進むと長い…ほんまに長い石段を登り
その奥へ
登山道はテープが何箇所も設置され
迷うことはありません。
しかし、
登山道は水の流れで大きくて抉れている💦
見渡すと、あちこちに水の流れが出来ており
簗瀬川に合流する水の道は
随分と水量が豊富なんだなぁ…
と、感じました。
紅葉山なのに、紅葉はない….
と情報は得ていたけど
全くもって道中展望無し無しの全く無し😓
そして…
ちょっと甘くみてました😭
久々の山行きで
休憩を取らずに一気に登って
エネルギー補給、ペース配分が不適切
足が攣って
このまま帰れないんじゃないかと
超焦った山行きでした。
復路、紅葉山から簗瀬山までの所要時間が
往路の3倍かかっているのは
途中で、足が攣って悶えて休憩してたから…
反省しかり😣