白屋岳周辺の地図
白屋岳のモデルコース
白屋岳に関連する活動日記
- もらった絵文字3写真11枚02:594.1 km335 m
- もらった絵文字180写真60枚09:0226.8 km1585 m
丹生川上神社上社→白屋岳→中社
白屋岳(奈良)2026.06.19 (金)日帰り丹生川上神社の上社と中社って白屋岳を越えたら1日で回れる、6月ならコアジサイも😏 川上村から東吉野村への強行軍😤 丹生川上神社は上中下コンプ🙏 上社の白屋岳とダム湖の景色、 中社の雰囲気と大木、高見川周りが素晴らしい✨ 白屋岳から足ノ郷峠まではコアジサイたくさん咲いてました🤍 あと白屋岳の直登コース、足ノ郷峠からの山道下山コースは中々大変でした😓 帰りは幕末の天誅組の史跡見学と軌跡繋げで、てくてく歩きました🚶
- もらった絵文字622写真66枚01:143.0 km217 m
やらかした白屋岳で魅惑の雲海ビュー☆&アジサイ満開の長谷寺参拝
白屋岳(奈良)2026.06.18 (木)日帰り月に一度の平日休み。地域によって天候に差があるので、できるだけ天気の良さそうなところ…ということで、奈良県の白屋岳を訪れることにします。 足ノ郷峠を起点とするメインルートは、片道1.5kmのショートコース。しかし調べてみると白屋展望台駐車場を起点とする、川上中学校全校登山のルートがあることがわかったのです。ちなみにこのルートはYAMAP地図には記載がありません。このルートだと片道3kmちょっとはありますし、下山はルートを変えて周回することもできる。累積標高も850mほどと適度な登りごたえも期待できそう。よし、このルートにしよう! 大滝ダムのダム湖「おおたき龍神湖」を白屋橋で渡り、展望台駐車場はすぐそこ!という所で…なんとゲートが閉まってる!手でちょっと開けて…みたいな柔なゲートではありません。頑丈なゲートで完全封鎖されています。案内板には「17:00〜9:00の間、立入禁止」!ただ今の時刻は5:00!開いてるわけないやん! がびょぉぉぉ〜んっ!やらかしたぁ!(>_<)完全なるリサーチ不足!自業自得です。しかも車を転回させるスペースが全く無い!仕方なく狭い道をフルバックで白屋橋まで戻る。 しばし茫然自失…気を取り直して代替案を思案する。山を変えるか?しかし今から新たに山探しは億劫すぎる…結局、足ノ郷峠に移動して、ショートで白屋岳を登ることにしました。 白屋橋から足ノ郷峠は白屋岳を挟んで真反対。移動におよそ35分を要する。狭い林道が長かったぁ!足ノ郷峠にはYAMAP地図では駐車場のPマークがあるんですが、駐車場なんてものはどこを探してもありません!詳細情報を見てみると路肩との記載が…本意ではありませんが路肩駐車します。 5:40に足ノ郷峠に到着して、5:55に出発です!登山口は駐車地のすぐ手前。車止めの鎖を乗り越えて道に入る。道はおそらく林業の作業道だと思います。当然未舗装ですが、整地された広い道です。 山に入った途端、目の前には広大なスギ林が広がります!植林でしょうがめっちゃキレイです!森が深い!そして静か!(^^)道の両側にはたくさんのコアジサイが花を咲かせています!満開です。延々と花が続く。特に、道の左は小さな沢になっているんですが、その沢の対岸の急斜面がエラいことになってます!かなり高い斜面の下から上まで全てがコアジサイの花に埋め尽くされている!ミツマタなんかだと、斜面一面が黄色く染まるような群生地をよく見かけますが、ここは斜面一面が薄い紫に染まってますね。まるで雲が漂っているかのような、ガスがかかっているかのような…そんな感じです。 作業道を25分ほど歩くと、道標のある分岐があります。ここで作業道を離れる。ここからは登山道です。 ようやく登山らしい斜面を登って山頂尾根に乗る。中斜面の尾根登りから、最後は石や岩の多い急斜面を登り詰めた先が白屋岳山頂です。 出発してからおよそ35分、白屋岳山頂に到着です!☆ 山頂標示と二等三角点。木々に囲まれたとても狭い山頂ですが、南側が大きく開けている。そこで目にした景色は…絶景大雲海!*\(^o^)/* 深い谷を霧が埋め尽くしています。神秘的でもありますが、なぜか爽やかな清々しさすら感じさせてくれる素晴らしい眺めです。 少し西側には重厚な山並み。大峰山脈の山々です。ちょうど大天井ヶ岳から山上ヶ岳、大普賢岳辺りの稜線です。 この白屋岳は台高山脈の薊岳から西に続く支尾根の先端に位置しています。広義では台高山脈に含まれますが、距離的には大峰の山々の方が近くに見えます。正面の遠くには伯母ヶ峯や辻堂山、経ヶ峰などが頂を連ねる。その東側が大台ヶ原。 いや〜、たった35分でこんなに素晴らしい景色が見られるとは!なんか、楽して絶景でスイマセン!(^_^;) 10分ほど景色を眺めて下山開始。下山と言ってもね〜…ほとんど登ってませんから(^_^;)少し標高が下がっただけでガスっぽいですね。ガスのスギ林も神聖な雰囲気です。 山頂からおよそ30分。無事に駐車地に戻って来ました☆ 時刻は7:10。帰宅するにはあまりに早すぎる。せっかく奈良まで来たんだし、どこか立ち寄れるところはないかな…?そうだ!長谷寺はちょうどアジサイが満開じゃないかな?というわけで長谷寺に行ってみようと思います! 長谷寺までは45分ほどの移動。長谷寺の拝観時間は8:30〜なので、少し時間調整をしながら移動します。 ちょうど8:30に長谷寺に到着。参道沿いの有料駐車場に車を停める。近隣の駐車場はどこも一律¥500。平日の朝早い時間なのに参拝客がたくさん参道を歩いています。みんなアジサイ目的かな?マダムが多いな…(^_^;) 出発。詳細は画像のキャプションで。 仁王門を潜り、登廊を登った先に花回廊がある。ここは季節に合わせて春はボタン、秋は菊なので飾られる花スポット。ちょうど今の時期はアジサイが見頃です。 これはめちゃくちゃ鮮やかです!登廊から開山堂に続く階段を通行止めにして花を飾ってるんですね。ずぅーっと上まで花の坂道が続いています。いろんな色のアジサイがあって華やかですねー! 絶好の映えスポットということで、写真を撮る人が列を成します。私の時はまだ時間が早かったので3組待ちくらいでしたが、30分後くらいに上から覗いた時には、すでにありえないほどの長蛇の列になってました!花回廊を訪れるならお早めに!花回廊以外も、境内のいたる所でアジサイが満開でした(^^) 本尊について… 登廊を登り詰めた境内の一番上に大悲閣と呼ばれる本堂があります。礼堂と正堂が一体となった複雑な形状の建物で、正面には懸造りの舞台があって景色を眺めることができる。この本堂に安置されているのが、本尊の十一面観音立像。巨大な仏像です。像高が三丈三尺六寸といいますから、なんと10mと18cm!国内最大の木造の仏像です。仏像が素晴らしいのは大前提として、私が感動したのはその仏像が安置されている空間です。大きな仏像にも関わらず、とても狭い空間に安置されている。東大寺大仏殿のような広々とした空間はありません。 しかしその狭い空間は、細部に至るまで繊細かつ荘厳に装飾が施されており、柱も、壁も、天井も、その他の装飾も含めた空間全てで、そしてその空間に観音様がおられることで、仏教的世界観というものを余すことなく表現しているのです。 眩いばかりの荘厳な金色の空間…衆生を優しく見守る観音様…辺りを支配する静寂… 本当に感動的で言葉になりません。ただ手を合わせ、息を潜めて観音様を見つめる。もし極楽という場所が本当にあるとしたら、その中心はこういう場所なんだろうなぁ…そんなふうに感じました。 およそ1時間の長谷寺拝観。残念だったのは五重塔と、大講堂・本坊が修理中だったこと。しかし境内を彩る華やかなアジサイ、そして広大無辺な慈悲を表す素晴らしい仏様に出会うことができたのは、いい体験になりました。 最後に一つだけ言わせてください。 最近特に思うんですが、お寺や神社でお参りをしない人が多すぎる。仏様に手を合わせる、神様に二礼二拍手一礼しないまでも頭を下げてお辞儀をする…それができない人(しない人)がとても多い。 寺社仏閣を観光地として訪れることを否定しているわけではありません。ただお寺や神社は観光地である前に宗教施設であることが大前提。それをしっかりと理解していただきたいと思うのです。 写真を撮って御朱印もらってそれで終わり…ではあまりにも仏様に失礼です。仏像は美術品ではありません。人々の祈りと願いのこもった信仰対象です。私たちはそれをありがたく拝ませていただいているだけなのです。せめて感謝を込めてしっかりと手を合わせ、その後にゆっくりと観光を楽しんでいただきたいと思います。 盛大なやらかしに始まった一日でしたが、終わってみると充実感に満たされています。山もお寺も結果オーライ!ちゃんとリサーチしなきゃダメですね!反省、反省(^_^;) さ、彩華ラーメン食って帰りますか!?←たいして歩いてないのにカロリー増し積みしてどーすんねん!(>_<)
- もらった絵文字116写真32枚02:545.3 km414 m
白屋岳
白屋岳(奈良)2026.06.14 (日)日帰り今日はコアジサイの群生を見たくて白屋岳に登ってきました🥾 …ほんとは昨日登るつもりで登山口まで行ったんですよね。 そしたら着いた途端まさかのパンク😱 R169から武木林道に入ると落石や枝が散乱してる箇所とかもあってかなり荒れた道なんだけど、たぶん途中じゃなくて駐車スペースに車を停めるときのUターンで何か尖った石でも踏んでしまったのかと…😩 もうそっからはJAF待ちですよね 涙💧 レッカーでタイヤ交換してもらえるとこまで牽引してもらいました🛞 とっても親切で親身になっていろいろ動いてくださったり助けてくださって、ほんと助かりました🥹 「JAFのお仕事って大変じゃないですか?」って聞いたら「大変やけど、誰かの助けになるやりがいのある仕事です」って…もう感謝の気持ちでいっぱいになりました✨✨✨ 昨日の今日で迷ったんですが、今日はタイヤ…無事でした 笑😊 そして昨日は行けなかった山頂まで登れて、今日はほんと幸せな山歩きでした🤍😆🤍
季節別の活動日記
山頂からの景色
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白屋岳の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 11.48% | 1.64% | 4.92% | 13.12% | 13.12% | 22.96% | 13.12% | 3.28% | 1.64% | 3.28% | 6.56% | 4.92% |
白屋岳周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
白屋岳を含む流域
白屋岳周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





