四万十町で風に吹かれて何思ふ
五在所ノ峯
(高知)
2025年04月13日(日)
日帰り
高知県の南西部に位置する四万十町
2006年に高岡郡窪川町と幡多郡大正町・十和村が合併し、四万十川流域の町としては大型自治体である。
ちなみに黒潮町を挟んで南西側の四万十市は、四万十川河口流域で2005年に合併した旧中村市主体の自治体であるが、県外の方にはごっちゃにされる事もしばしば😅
さて、今日の午前中は、息子達の中学生サッカー春季大会初戦を応援に行く事にし、試合場所は四万十町の窪川中学校グランド。
午後には晴れるらしいので、いつものように周囲の山を探索すると、五在所ノ峯と合わせた山々を連ねて行くルートを見つけた。
みんな大好き?大谷山はここにも有ったりするし、YAMAPの足跡機能追加が地味に便利で有り難い😌
五(御)在所と言う名は、そこに神が御在すると言う意味から付けられ、信仰や修験の山が多いが、ここは山から5在所の展望があるから五在所と名付けられているようである。しかし、頂上付近には山伏修験岩場もあるので起源はどちらなのか🤔
レポも参考に、稜線つなぎで山巡りをしながら走る事にした🏃
ちなみにこのルート、五在所ノ峯から、六川山への間には、1等三角点、2等三角点、3等三角点、4等三角点のすべてがあり、1等▲五在所ノ峯、3等▲大谷山、滝山、4等▲興津峠、加治荒山、2等▲六川山、という1等〜4等▲を巡る事ができる、三角点を愛する人延髄となる数少ない場所らしい😍
(これをサイクル登山と呼ぶみたい)
さあ今日はどんな1日になるのか。
応援いったら負ける説は終わるのか、ドキドキの1日、気ままにレッツ💨
【応援いったら負ける説】
天候は朝は雨で昼前から晴れ間が出る予報。試合直前で雨は止むも気温は14℃でも風速5〜7㍍位で寒く、水を含む重たいグランドで、子供達は敵味方みんな力を出し切った。
勝利は紙一重の所にあり、こちら側には来なかった。
勝つことの難しさを今日も味わう😭
応援いったら負ける説も続く😭
【四万十町の山々】
午後から晴れて来たが、強風。
稜線上も木々で覆われており、道中ほぼ展望がないルートながら、風が吹き込み肌寒い。
⛰️興津峠から五在所ノ峯への往復。
滝山、大谷山を通過して五在所ノ峯へ
足元も良く、ピンクテープも多い。
走り易いトレラン向きのルートだけど、尾根間違い注意。
木々の中を進み展望無く、山頂手前の第二次大戦中の哨戒場跡まで来たら切り開かれて展望有り。
そこから進んだ山頂からも太平洋が望める良い展望があり、少し手前の修験岩場も展望がある。
⛰️興津峠へ折返してからロード経由で夏焼山へ
興津峠から下りロード約3.5㌔を経由し、谷あいから稜線へ出て夏焼山へ
谷あいから稜線までは、薄い登山道と道中のシダをかき分け稜線へ出る。
そこから作業道を通り、夏焼山の山頂を目指す。
足元も倒木や木々が多くて、スピードは出せない。山頂含め展望も無い😭
⛰️夏焼山から興津峠へ
徐々に高度を落としていき、六川山、加治荒山を経由し興津峠へ戻る。
加治荒山手前位からはシダも増えて、藪こぎと木々のせいで、ここもスピード出せない。
ピンクテープより、境界杭や標石が良く打たれており、それを追って行く。
展望は無い😭
【結論】
このルートは展望無い😣
夏焼山から加治荒山以降は山中の木々であんまりスピード出せず🏃
もっと春らんまんの里山雰囲気かと思ってましたが、ツツジ、ミツマタとかはどこぞ?花は落ちた椿しか無く、彩りは無縁😱
でもギンリョウソウが見れたので満足👻
静かな感じの山なので、ピークハントされたい方や、三角点を巡りたい方にはおすすめです▲
【アクセス】
車
国道56号線から、県道52号線で興津方面へ進む
興津方面途中から旧道に入り、興津峠の脇道に駐車
【ルート】
興津峠から五在所ノ峯まで進み折り返す。
峠から下りのロードで県道に戻り、そこから与津地川支流沿い東へ進み谷あいから山に入り、薄い道を夏焼山への稜線へ上がる(方向合えば適当でも上がれると思います)
稜線から北方向へ作業道を進み、途中から夏焼山への取り付きに進み夏焼山
(ここは目印など無しなので注意)
夏焼山から折返し、南方向の六川山への稜線分岐へ進む。
分岐から東方向に進み六川山
そこから折返し南西方向に進み、加治荒山へ寄り、P394.8を経由し興津峠へ
※全体的に尾根間違いし易いので注意