
新城山(高知県)
313 m新城山(高知県)周辺の地図
新城山(高知県)に関連する活動日記
- もらった絵文字240写真6枚02:164.7 km314 m
- もらった絵文字57写真70枚02:564.1 km325 m
新城山🌺
四国遍路その11(愛媛)2026.03.21 (土)日帰り宿毛市を囲む⛰️お山の一つ グレーピーク🩶の新城山に行ってきた。 フォローさせていただいている キリアンさんに続け〜✊とばかりに😆 地元の方に道行き尋ねると 遍路道は教えてくれたが 『新城山』と言っても???でした😅 お遍路道は分かりやすく フェンス沿いを進むと 「ここかな?」というゲートに到着 イノシシ🐗のぬた場らしい泥場や 荒れた竹藪を過ぎ 何とか尾根に出る。 枝をかき分けかき分け進む… 展望が開け歩きやすい岩場へ さらに進むと、雑木の枝を払ってあり 植林された木が直径12㌢程に 成長している所を見ると 何らかの人の手が加わっているのでは と、思われるが…🤔 思ったより意外に山奥深くまで来たように思うが 鹿おどしや工事、サイレンの音など 生活音は聞こえてくる… 山頂の展望は全然だが 道中、宿毛湾を眼下に展望が開け 鮮やかなツツジの花🌺を 見る事ができた。 やっぱり城があったのか? と思われる 堀切らしい溝や段差 段々に開けた場所もあり 愛媛との県境 見張り砦の場所でもあったのかもしれない… マップを見ると近く?に、三角点表示があったが 山頂から三角点方向は 斜度がきつく、とてもじゃないけど 辿り着けそうになかったので 諦めました。 復路は途中から分岐し なんとなく歩きやすそうに見えた 往路とは違うルートを進んだら ゲートはあるのに針金で固定されて出られない❗️😱 フェンスに阻まれ 遍路道に降りれず難儀しました😭 キリアンさんのアドバイス (ありがとうございました🙇♀️) で、覚悟しての山行きでしたが 聞いてなかったら泣いてたわ😭 昼間でよかった😮💨 帰りは、5㌔歩いてお家に帰りました🏠 流石に疲れた😅 今度は、遍路道を歩き 松尾峠越えに挑戦してみようかな💪😁
- もらった絵文字239写真18枚02:444.5 km386 m
焦った 新城山
四国遍路その10(高知,愛媛)2026.03.14 (土)日帰り宿毛にある3つのグレーピークの残りのひとつ 新城山に登ろうと思い立って 母がお昼寝の間に行ってくることにした😃 3時近くだったが、低山だし、1時間半もあればピストンできるでしょう😁 ジーパン👖に綿Tシャツ👚だけど 登山靴だし ザックに水と行動食入れてるから なんとかなるでしょ それが大間違いだった😂 まず入り口のゲートに戸惑い 全く手入れされてない 倒れ放題の竹を踏み 全く踏み跡のない山道を 木の根、木の枝、小枝を かきわけ 踏み越え くぐり 傾斜は緩やかなのだが、なんせ障害物競走のような登山になったので、やたらと時間がかかる😅 木の根につまずき 木の枝に頭を打ち 小枝にはじかれ😅 帰って見たら、あちこちに 擦り傷、ひっかかれ傷、刺され傷、青あざ😂 ようやく山頂に着く😃 帰り道で 「あれ、こんなにシダ道続いたかな、険しかったかな?」 と気づきYAMAPを見るとルートを外れていることが発覚😅 元に戻るはずがなかなか戻れず 一回目に落として諦めた手袋🧤を三回目の戻りトライのとき見つけ さすがに焦る😓 1時間ほどうろうろした 5時を知らせる音楽🎵が聞こえ 「うわっ、ヘッデン持ってきてない ツェルト置いてきた」 落ち着け、落ち着けと自分に言い聞かせ やっとの思いでゲートに辿り着いたときは 心底ホッとした😇 空は暮れかけていたけど まだ明るかった😃 教訓 ①どんな低山でも、山⛰️をなめてはいけない ②ヘッデン、レインウェアは必須 ③ちゃんと下調べして登ること 何食わぬ顔をして実家に帰ったのだが いろいろ反省しました🧐
- もらった絵文字163写真49枚01:444.0 km359 m
或る日のルーティン
四国遍路その10(高知,愛媛)2025.09.14 (日)日帰りルーティン『繰り返し行われる決まった手順や動作、または日課』 by Google AI 今日は久しぶりにサッカーの試合 よりによって、場所は遠く宿毛市 そしてメンバー揃わず10人で戦う 相手は上位強豪と来たもんだ 更に試合前に審判もせにゃイカン 膝も治ってないから、全力で走れるかどうかも分からない 中々シビアな状況ではあるが、こういう時でも、心落ち着けるためにルーティンは欠かせない そう、山に登る⛰️ この度なぜかゴールド免許になったのだが、お世辞にも上品な運転をしているとは言えず、お国のために交通反則金を国庫に納めてきた身としては、意外であった。 しかし、違いが分かる男としてゴールド認定頂いた以上、モーニングルーティンもしっかりこなせる所を見せねばなるまい😏 早朝起きるも、寝静まった我が家はいつも通りの静けさで、誰とも会話せず家を出る 走る車のBGMは、なぜかショート動画で流れ込むTーKAKUWAY※の名言集 下手なコメンテーター等と違って、真理をついて発する言葉が強い💥 晩節ロッキード事件では逮捕されたものの、戦前戦後を力強く生き抜いた傑物であり、今の日本に転生したら面白い事間違いないだろう😄 ※=田中角栄 そんなこんなで今回のルーティンは、試合会場近くの宿毛3座巡り 1.荒瀬山 春には桜の木々も綺麗、山頂展望台にはウッドデッキある、、最高やん! 2.本城山 中世の本城跡で一条家の城、宿毛天満宮が麓にあり、中腹には金刀比羅宮もある 試合前の祈願していく 3.新城山 ここも中世の新城跡で伊予の豪族の城、遍路道から登れるみたい 1.2は距離も短く、お互い近くにあるので試合前のモーニングルーティン 3は疲れてなければ、帰る前に登る 丁度の場所に昇れる山も見つけ、違いが分かる男の1日が始まる☕ 【肝心の試合結果】 膝の調子悪いから、キーパー希望してたけど、腰が痛いメンバーも希望してたので譲っていつも通りCB 1人差の試合で勝つには、力の差があるか、同程度でメンタル勝ってるかのど要素が強いが、今回は逆に相手の力量が上なのでメンタルは負けてないが、単純にプレーの差が出て厳しい🤣 日差しも強く蒸し暑い芝生のピッチで試合が始まるが、早々に失点。 誰のせいでもない、 気持ちを切らさないように声を出して盛り上げて行くが、シュート精度も高く失点が続く。 早いパス主体で、中央からの縦パスから裏への散らしと、技術でかわしながら崩してくるチームなので、1人少ないスペースを使われるのも分かってる。基本的には自陣で内側を締め、外側を使わせて時間稼いで、中へのクロスは体張って勝負なんだけど、判断遅れると中へパスが出て、出るとこ分かってても追いつかず、キャプ翼ばりのワンツー通されて失点とか、前半6失点で折り返す😭 後半は少し持ち直し、きつい中みんな頑張り攻めの姿勢も出しつつ2失点 不戦敗なら10-0負にされるので、そこまで失点せず、交代なくキツかったけど、怪我なく試合を終えた⚽ 前半もう少しやりようがあったなと、悔しい気持ちも有るから、おっさんは次回も頑張るのだ😆 【肝心のルーティン】 荒瀬山⛰️ 麓に駐車し、展望台まで1kmと言う表示はあるものの、あれ、、何か山頂とは方向が違うやん😱 山頂向けての山道は、整備されているが登る人が少ないのか、今は土がザレ落ちシダこぎもあり、湿気で滑るし、汗はドバドバやし、何とか山頂に着いたけど展望はないよ! 展望台方面行ってないけど、頂上近くまで木の階段になってるし、山頂はもったいないけど、展望台と山道を楽しむハイクロードとかでも良さそう🤔 本城山⛰️ 麓の天満宮も色鮮で綺麗。 そのまま、金刀比羅宮までも、綺麗な山道で整備されている。 神寺社のある山に共通するのは、凛と澄んだ空気感と陽の気と、個人的に感じてますが、この山も気持ち良く山頂まで進む。 山頂に鎮座無き空祠が残されていた。展望はないが、途中に宿毛市を眺められる展望もある😁 新城山⛰️ 遍路道と山がイノシシ鹿防護鉄網で隔てられており、鍵が開く扉から山に取り付き、尾根通しで登るが城郭跡と山道が一体化して、荒瀬山よりは道が見えて進み易い。 展望は無し。 古い石垣もあったり、堀跡なんかも雰囲気は柏尾山に似た感じで、山頂は3段に開けており、守リやすい城であったように感じる。 麓の小深浦にも城があり、そこから新城山の城と連携していたとの事である。 この辺りは土佐伊予の境界であり、出城や砦城が多くあったようである🏯 まだまだ日中は30℃超えで暑いから、服はびしょ濡れ、シダ藪や蜘蛛の巣攻撃と合わさって、この時期はやっぱり心して里山には登らねばならない😱 【アクセスとルート】 車 宿毛市まで進み、無料自動車道で宿毛和田ICで下りる 荒瀬山へは、松田川を渡り荒瀬山展望台手前の広場に駐車 そこから、展望台には登らず、木の階段を山頂目指して登る 山頂手前は階段も消え、適当に1番高い所目指して登る 本城山へは、そこから北に進み、宿毛天満宮の駐車場に駐車 天満宮脇道から、尾根伝いに金刀比羅山へ進み、更に奥へ登り詰めると山頂 新城山へは、麓の白皇神社手前の集会所脇に駐車 遍路道を辿り、途中の金網戸口(数カ所あるが、自分の入った所が1番分かり易い)から取り付き、尾根伝いに進むと山頂
季節別の活動日記
山頂からの景色
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